不倫思考

私が不倫恋愛に向き合う時のマイルール。反省と経験の上出来ました

不倫のルール…。
なんか変な言葉ですよね。
だって不倫そのものが一般的にはルール違反な訳ですし(笑)

でも恋愛をするうえで言葉にして決めているルール言葉にしないけど何となく守っている暗黙の了解的なルールってあると思います。

私も婚外恋愛をするうえでマイルールみたいなものがあります。
1つだけですが、恋人と「こうしようね」と結んでいるルールもあります。

ということで私の不倫のルールを紹介してみます。

私の心の中でのマイルール

私が心の中で「こうしよう」「これはやめよう」と思っているルールを紹介します。
心の中なので、実は無意識で他にもルールがあるかもですが、今思い出せる範囲で。

1.しつこく連絡しない(束縛しない)

恋愛全般に言えることかもしれませんが、特に不倫関係の恋愛で気を付けているのがしつこく連絡したり、相手を束縛するようなことはしない、ということです。

不倫の恋愛って「めんどくせえ」って思われることは普通の恋愛よりもマイナスです。
「めんどくせえ。そもそも不倫何てリスクあるし、もうこの辺で解消しちゃおっかな」という風に一つのマイナスが別れという発想に繋がりやすいからです。

特に相手が既婚男性の場合、不倫相手の女性に求めているのは”癒し”だと私は感じています。
家庭で奥さんに何となくイライラする場面がある一方で不倫相手にもイライラすることがあれば、それはうんざりされるに決まっています。

ちなみにここでの奥さんへのイライラというのは奥さんと仲が良くても、ですよ。
人間である以上、一つ屋根の下で一緒に生きていれば、イライラすることや不満に思うことはある。

逆に私と彼は不倫という非日常で会っているからこそ、良い所だけをお互い見つめて恋が出来る。

と、私は思っているので、奥さんが仮に普通に良い人でも私が恋人として彼の隣にいれるチャンスが生まれていくと思います。

…少し話がそれましたが、なんにせよしつこく連絡したり束縛したりしてめんどくさいと思われるのは避けたいところです。

2.詮索しない(特に相手の家族の話)

普通の恋愛とある意味一番違うのは相手のことを詮索しない、ということでしょうか。

普通の恋愛であれば、「仕事何やってるの?」とか「どこ住んでるの?」とか「家族は?」とか。
鉄板の話題ですよね。

でも不倫の恋愛ではできない…というか、私は個人的にあんまりしたくない。
なぜかというと、こういう話ってなんか日常感が出ちゃうんですね。

日常感が出ると現実に引き戻される。
現実に引き戻されると、不倫しているということに対して「本当にいいんだろうか?」と悩んじゃったりする。

特に家族の話は一番避けたいです。
なぜなら家族の話をして「俺はやっぱり家族を裏切ってるのかも」なんて考えさせたくないから。

そんなわけで私はこれまで自分から自分の家族や相手の家族の話をしたことは一度もありません。

柊ちはる

私の中の個人的なルールなので、相手の彼に聞かれたら一応答えるけどね

3.不満だけを伝えない

不倫の恋愛って会える回数も少ないし、連絡できる回数も少ないです。
だから雰囲気が悪くなっちゃったときにリカバリーするのが結構大変なんです。

なので、そもそも雰囲気を悪くしないようにするのが大事。
私の場合、意識するのは何か不満があった時に不満だけを伝えないようにすること。

特に意識してるのは話の流れで相手の機嫌が良い時や機嫌を良くするようなことを言ってから不満を話すようにしています。

例えば
「もっと会ってくれなきゃ嫌だ」と伝えるよりも
「○○さんと一緒にいると幸せでおかしくなりそう…。ねぇもっと一緒にいよ?」とか。

柊ちはる

あ、これは例文なので、実際はもうちょっと甘さ控えめで言ってます(笑)

あとは、やっぱりエッチした後のあのまろやかな時間の時にチクッということが多いですかねぇ~。

とにもかくにも不満だけを伝えると、やっぱり雰囲気悪くなるので。
伝え方を工夫するのはとても大事ですね。。

4.時間を守る

これは完全にマイルール(笑)
時間を守るというのはもちろんデートの集合時間という意味もあるのですが、それよりも解散時間、ですね。

正直名残惜しくてデートを延長したくなることはしょっちゅうあります(笑)
でもそうして時間をずるずる引き延ばすと、いずれ明らかに言い訳が出来ない時間に家に帰ることになると思うんです。

で、そんなおかしな時間帯に帰るのを連発していれば、必ずどこかで自分か相手の家族がおかしなことに気づくでしょう。

決めた時間に会う、決めた時間に帰る。
これはしっかり守ったほうがいいです。

柊ちはる

時間に限りがあるからこそ、その時間内を楽しもうとも思えるわけですしね

5.察して系女にならない

察して系女にならない。
これは一度反省することがあって生まれたルールです。

一度家庭と仕事が両方ごたごたしている時期があって、そんな時にデートがあったんです。

私は内心慰めてもらいたいなーと思う反面、なんかそれを言うのもなー…って感じで。
彼に「なんかあった?」って聞いてもらいたくて、ちょっと不機嫌な感じでデートに望んだんです。

そしたらデートしてしばらくして

「ちはるちゃん。なんか不機嫌な感じだけど僕たち普段会ってるわけじゃないからなんで不機嫌か僕よくわかんないよ。
よくわかんない中でせっかくのデートで不機嫌なのってあんま気分良くないかな。
何か話したいことあるならちゃんと話してごらん」

って言われちゃったんです。

もう私は本当にそうだな、って(笑)
私はいかにもめんどくさい察して系女になってたな、って反省したんです。

それからは自分が不機嫌になるようなことが起きた時は、ちょっと冗談めかしたりしながらも出来るだけ伝えるようにしています。

『彼は恋人だから何も言わなくても私のことをわかってくれている』という発想は改めた、ということですね。

自分が守ってるルールのいくつかは相手も意識してくれたらなあー…って思う

自分で言うのもなんですが、私は結構マイルールありますね(笑)

ここで書いたルールはマイルールなので、別に相手の男性に守ってほしいわけではないのですが、やっぱり心の中では守ってほしいルールはありますね。

特に『詮索しない』ということと『不満だけを伝えない』に関しては、相手の男性も守ってくれたら嬉しいなーとは思います。

やっぱり自分がされたら嫌なことは自分もしないという発想にはなりますよね。

まぁ逆に『しつこく連絡しない』に関しては、むしろもうちょっとしつこく連絡してくれてもいいんだよ、って感じですが(笑)

柊ちはる

まぁ束縛しないというマイルールがある以上、ルールを押し付けることはしないんですけどね。

唯一言葉にしているルール

束縛しない、という話をしている中でちょっと矛盾しているようですが…。
私は彼と一つだけ取り決めているルールがあります。

それは「最低1週間に1回は連絡しようね」ということ。

なぜこのルールが出来たかというと、一度コロナで会えもしないし、連絡もみるみる少なくなっていった時、そのまま自然消滅しちゃいそうになったんです。

で、繋がりが途絶えてしまうとどんどん気持ちも離れちゃうよね、っていうことで1週間に1回は連絡しようね、って感じになりました。

ただ、このルールはお互い納得の上で決めたことなので、私の中では特に束縛しているつもりはないんですけどね(^^;

それにこのルールを設定してから大体私の方から1週間も待たず連絡するし、その返事でやり取りはありますからね(笑)
最近はもうほとんどルールを意識してないし、彼のほうは忘れてるんじゃないかな。

ただ「定期的に連絡し合うのは大事だよね」とお互いに共通の思いを確認できた、という意味ではルールを作った意味は会ったのかなと思いました。

むすび:二人だけのルールを作り上げよう

今回は私の不倫恋愛のルールを紹介しましたが、もちろんこれは私のルール。
カップルの数だけそれぞれの心の中のルールとハッキリ言葉にするルールがあるでしょう。

大事なのは二人がちゃんと無理なく楽しく付き合うためのルールになることです。

不倫というのはとにかく感情が揺れ動くことが多いです。
そういう意味で自分の中で一応のルールを作っておくと、感情的に行動することなくしっかりと判断して行動しやすくなると思います。