不倫思考

既婚男性の彼氏が私の誕生日にメールをくれなかった理由 愛がないからでなく…

今回は私のちょっとした不満が実は全然気にすることもなかったという話。
私が今付き合っている彼氏と私の誕生日の話です。

私と彼は既婚者同士の恋愛です。
なので、誕生日の日が会える日となることはまずなくて、大体ズレて会うことになります。

だから誕生日当日会えないのは仕方ないし、それは全然不満じゃないんです。
だけど私がモヤモヤしたのは誕生日当日におめでとうのメール・Lineが一切なかったこと。
一応当日はLineはしたのですが、いつもと日々と同じ感じのLine…。

私の誕生日やっぱ覚えててくれてないのかあ…って思ってたら相手の彼氏が誕生日メールをくれないのは全然別の理由でした。

なぜ既婚彼氏は私の誕生日におめでとうメールをくれなかったか?

私の既婚彼氏が誕生日にメールをくれなかった理由が判明したのは、彼の誕生日を迎えた時でした。

私の方から彼の誕生日にメールを送ったのです。
本当は日時が変わった瞬間に送りたかったのですが、一応彼のスマホが震えて奥様に何か疑われるのを考慮して正午ピッタリに送りました。

そしたら「ありがとう!こんな風にメールで祝われたことないからなんかすごく嬉しいです!ちはるさんオシャレですね~(笑)」と返事がありました。

私はここで「ん?」と。
彼の言葉を見る限り、「メールで誕生日を祝う」っていう発想そのものがなかったんじゃないかしら…って。

そしてその思いが確かなものだったとわかったのが、後日彼と会って改めてお誕生日お祝いデートをした時。

彼から改めて
「ちはるちゃん、この前はメールありがとう。あれ受け取った時すっごく嬉しかったよ。次は僕もやるね(笑)」と言ったのです。

これを聞いて私はやっぱり彼の中ではお誕生日にメールを送るのが彼の中では意外なことであり、当たり前のことじゃなかったんだな、って気づいたんですよね。

40代、50代の男性と付き合う時はメールやLineの常識は一旦リセットしたほうがいい

今回の件に限らずなんですが、今の40代、50代って若い時にメールやLineなんて当然なかったわけですよ。
私も今アラフィフなんですが、当然メールなんてなかったです。

だからよく恋愛のブログとかを読んで「好きな人からお誕生日にメール貰えてうれしい!」みたいなのを見るとお誕生日にメールくれるのが当たり前みたいに思っちゃうんですけど…。

今の40代、50代の人は恋愛全盛期の時にお誕生日にメールを送る状況を経験してないので、当然今改めてその状況になってもメールを送るという発想そのものがないわけですよね。

柊ちはる

携帯すらなかったですから、誕生日の日に電話するって人もそれほど多くなかったのかもですしね。

これは本当に気を付けたほうがいいと思いました。
私もアラフィフですが、ネットを中心に今の恋愛を中途半端に知っちゃってるので、Lineやメールの連絡関連で「もっとこうしてほしいのに…」っていうのがあるんですけど。

でもそうした連絡関連の『当たり前』は少なくとも50代の既婚男性には求めちゃいけないな、って思いますね。

逆に今時の男性はデートの時に奢らないって言われますけど、私の彼はもう当たり前のように奢りますね。
それがいいとか悪いとかじゃなくて、やっぱり今の50代男性にとっては女性にお金を出させるという発想がやっぱりないわけですよね。

恋する気持ちは普遍的でも年代によって恋愛の振る舞い方は変わりますね。

むすび:翌年は彼からメールが来ました

そしてそうした会話があった翌年の私の誕生日。
無事彼からお誕生日をお祝いするメールが届きました!

文面はすごくあっさりしたものだったけれど、それでも自分の誕生日を彼氏から祝ってもらうことがこんなにも嬉しいなんて…。
ホント遅れてきた青春って感じです。

柊ちはる

…まぁお誕生日そのものはもうアラフィフなのでややブルーになる面もあるんですけどね(笑)

ということで今回は私の誕生日にメールが来なくて悶々としていた時の話でした。
あなたのモヤモヤに少しでも光が差せば幸いです。