不倫思考

イケメン独身男性と別れた後の既婚女性に起きた日常の変化を書いてみる

桐谷さんと別れた後の日常

桐谷さんとお別れをしてから数か月がたちました。

私としては不倫をする前と変わらない生活を送っているつもりですが、変化が起きた部分もあります。

今回はそんな日常の変化を書いていこうと思います。

桐谷さんとお別れした後の日常の変化

変化として自覚できるのは次の3つです。

  • 見た目に少し気を遣うようになった
  • 友達と遊びに行ったり、帰りに一人でちょっと飲んだりしてみた
  • 一人エッチもどきをするようになった

見た目に少し気を遣うようになった

最初に会った松重さんの時もそれなりにおめかしをしましたが、桐谷さんの場合、年下でイケメンだったこともあって、かなり見た目に気を遣うようにしていました。

ダイエットをしたり、YouTubeでフェイスマッサージの動画を見つけて試してみたり…。
洋服に関してもここ近年ほとんど買うことはなかったのに、久々にちゃんとしたものを買ったりしました。

柊ちはる

下着もヨレヨレの物を買い直しました(笑)

桐谷さんと別れ、もう着飾る必要はなくなったのですが。

見た目に気を遣う日々を過ごす中でフト鏡を見ると、明らかに活き活きとしている自分がいることに気づき…。
せっかくなので出来る範囲でキレイでい続けようと思いました。

まぁ桐谷さんとお別れして時間が経つにつれ段々ズボラにはなってっちゃうんですけど(笑)
出来るだけ、ということで。

友達と遊びに行ったり、帰りに一人でちょっと飲んだりしてみた

不倫を経験したという友達とは以前よりも見えない絆みたいなものが育まれ(笑)
遊びに行ったり、ご飯に行ったりすることが増えました。

私は人づきあいが苦手で、友達もほとんどいません。
この友人とも仲は良いけれど遊びに行ったりなんてことは特にここ何年かは全然なかったのですが…。

桐谷さんと別れてからは、結構色々と出かけてみたりしました。

柊ちはる

子供がいないで、純粋に二人でどこかに出かけるのってもしかしてなかったかもしれません

また、桐谷さんと付き合っていた時に帰りにちょっとしたバルみたいな所で食事をしたことがあったのですが…。
その時カウンターで一人飲みしている女性の方を見かけたりして、何かちょっとカッコイイなあ、なんて思ったので私もやってみました。

アラフィフですが、バルのカウンターで一人飲みするのは初めて
なんだか不倫をすると決めてから色んな初体験があるように思います。

一人エッチもどきをするようになった

私は基本的に一人エッチってしません。
他の女性の性事情ってほとんど知らないのですけれど、大体私くらいの年で盛んに一人エッチする人ってあんまいないと思います。

柊ちはる

そうでもないのかな?わかりませんが

でも桐谷さんとお別れしてから、時々無性に一人エッチみたいなことをしたくなる時があります。
多分一度桐谷さんの前で一人エッチみたいなことをさせられて、それを思い出しちゃうからだと思うのですが…。

夫がいない時に自分のベッドで何となくモゾモゾと一人エッチっぽいことをする。
最後まではしません。
何となく妄想の世界に浸って終わります。

夫との関係性は…

そうそう。
夫との関係性ですが…。
特に変わっていません(笑)

桐谷さんとお付き合いしたことで久々にセックスによる快楽も結構味わったし、年下のイケメンと恋愛(まぁあんまり良い形ではないですけれど)もできたということで心の中に充実感が漂っていました。

そうした充実感のおかげでプライベートでも前より活動的になったし、仕事も少し前向きにやれてるような気がします。

でもそのプラスは夫との関係改善には特に波及しませんでした(笑)

柊ちはる

特に私も波及させるつもりもなかったし(笑)

自分では自覚してない部分でもしかしたら前よりも優しくなったりしたのかもしれませんが、何しろ夫は私に対して「優しくなったね」とか「料理美味しくなったね」とか「最近なんかいいことあった?」みたいなことを言わない人なので…。

自分では綺麗になったつもりではありますが、夫の無関心さをひっくり返すほどは変われていないようです(笑)

PCMAXはちょくちょく覗くだけ覗いてみたり

PCMAXに関しては完全に退会するわけではなく、一応残してあります。

あえて退会するのもめんどくさいというのもありますしね。

ただ積極的に活動はしていません。
たまにログインをして、男性からのアプローチをサッサッと見て、特に興味を惹かれる人はいないのでそのまま終わる、という感じ。

桐谷さんとお別れしてやっぱりちょっと傷ついた面もあるし、3か月経ってもまたアクティブに恋愛をしようという気にはなれませんでしたね。

むすび:静かに時間は過ぎる…と思ったけど

そんな感じで桐谷さんとお別れした後は確かに引きずっている面もあるのですが、自分では意外なほどに割と前を向いて生活出来ていたように思います。

年齢を重ねたら、後は若い時の思い出を食べて生きていく…なんてちょっと物悲しいセリフをどこかで聞いたことがあるのですが、食べる思い出としては結構なご馳走を用意できてよかったのかも、なんて思っていました。

でも私の婚外恋愛はまだピリオドが打たれていませんでした。
一通のメッセージがまた新たな始まりを告げようとしていました。