独身男性(桐谷さん)との恋愛

占いをしたら不倫彼氏に他の女がいると言われ葛藤した年末年始の日々

他に女がいるという占いに悩む年末年始

電話占いをして告げられた『彼には他に女がいる』という衝撃。

もちろん直接確かめるまでは100%信じることはないです。
でも言われてみると結構思い当たることもあるし、その他にも占い師さんが語る彼の心理的な話にも納得できる部分も多く、どうしようって感じでした。

何より「私は桐谷さんとどうしたいのか?」という占い師さんから出された宿題の答え…。
これは桐谷さんに他の女がいてもいなくてもちゃんと考えなきゃいけません。

子供たちが帰省して年末年始のバタバタで日常に紛れる日々の中でぼんやりと色々考えました。

子供たちがドキッとすることを…

悩んでいる最中でも時間は容赦なく進みます。
年末ということで二人の子供が年末に帰省して、家の中がにぎやかになりました。

子供たちとどう過ごしたか、みたいなのはここで書いてもあんまり意味がないので特には書きませんが…。

一つだけ。
少しドキッとした会話をしました。

子供「普段二人(私と夫)で何して過ごしてんの?お父さんとどっか出かけてるの?」
「お父さんは相変わらずお休みの日は○○(趣味)で出かけちゃってるよ」というと
子供「お母さんもなんか習い事とか遊び行ったりすれば?
習い事とか行ったら堺雅人みたいな人と巡り合って熟年恋愛みたいなことになるかもよ?(笑)」
(私は堺雅人さんのファンなので)

と、こんなことを言ってきました(^^;
すかさず「私はまだ熟年じゃない!…と自分では思ってる」と突っ込んで何となく会話が終わりましたが、まさか今まさに熟年恋愛している最中でそんな会話を子供とするとは思いませんでした。

ちなみにその時チラッと夫の顔を見ましたが、特に何のリアクションもありませんでした(笑)

正論な道筋はわかってはいるけど…

年末年始の日々の中でぼんやりと桐谷さんのことも考えていました。

正直に言えば、桐谷さんの私への向き合い方は不満ではあります。
私は確かに体の関係も持ちたいけれど、もっと心のつながりも大事にしたい。

何気ないことをLineし合ったり。
美味しいご飯を食べに行ったり。
いい年かもしれないけれどデートスポットみたいな所をゆっくり回ったり…。

会う頻度はそんなに多くなくていい。
でも会えた時は体だけじゃなく心も繋がっていると実感できる時間にしたい

そして会えない時はお互いに心の支えとして息が抜ける存在でありたい。

そう考えた時フト思いました。
私は彼に本命の女がいることは別にそこまで嫌なことじゃない。
ただもし彼が私を性欲処理用の女という位置づけにしてるとしたらそれはやっぱり嫌だ。

本命の彼女は大切にしていい。
でも本命の彼女とはまた別に私は私で大切にしてほしい
その大切の仕方はやっぱり今のセフレのような扱い方とは違う、って。

柊ちはる

『恋人と恋人』ならいいけど『恋人とセフレ』は嫌なのです。

桐谷さんがもしセフレを増やそうとしているのが本当なら…。
彼の中で『性処理用の女性』というカテゴリーが存在することの証明になってしまいます。
そしてそのカテゴリーには私も含まれている=私が望む恋愛とはスタートからずれている、ということです。

だから何とか彼に他の女がいるかどうかは確認したいと思いました。

…とこんな風にボンヤリながらも私は頭の中で自分の考えを整理することが出来ました。
でもこの思いを私の中で突き通せるかはまた別の話です。

やっぱりこの思いを伝えることで彼が嫌いになってしまったら嫌だなという思いもあります。
あれだけカッコ良い人に抱かれる機会ってこの先まずありません。
こんなおばさんの私を例え快楽のためとはいえ求めてくれることの優越感みたいなものは未だ薄れていないのです。

結局自分の想いには気づけても、この思いをどう扱えばいいのかはわからないまま年末年始が過ぎていきました。

年始のあいさつだけ思い切ってしてみた

桐谷さんとは一度だけ連絡しました。
「あけましておめでとう」のあいさつだけしてみようと思ったのです。

ちょっとだけ桐谷さんの方からあけましておめでとうLine送ってくれるかなと期待してくれていたのですが…。
その気配はなかったので、2日の夜に私から送ってみました。

文面はシンプルに
「あけましておめでとう。今年もよろしくね」と。

柊ちはる

『今年も』と書いたのが精いっぱいの主張(笑)

桐谷さんからはそれほど時間を置くことなく
「あけましておめでとう!今年もよろしくね」と返事が来ました。

たったこれだけのLineでもなぜだか無性に嬉しくなる私はやっぱりチョロいのでしょうか(笑)

久々にLineやり取り出来たから余計嬉しかったのもありますけれどね。

本当はそのラインをきっかけに色々やり取りしたかったのですが、ウザがられるのも嫌だなあと思ってあけおめっぽいスタンプを送って終わりにしました。

むすび:ちょうど良い整理期間だったかも

クリスマスにちょっとした言い合いになってからすぐに占い師さんに相談、その後年末年始のバタバタでしたが、タイミング的には良かったように思います。

年末年始の中で桐谷さんとのモヤモヤは日常に紛れさせることが出来たし、占い師さんからの宿題も変に時間があると考えこみすぎちゃったかもしれませんから。

考えたことを胸に秘めつつもう一度占い師さんと相談してみることにしました。