不倫思考

既婚同士の恋愛って彼に奢ってもらうのが普通?私は彼に出してもらってますが…

既婚彼氏とお金の話

今時のカップルは男がお金を出すもの!という価値観はもう古い
むしろ割り勘の方が気を遣わなくていい。

そんなネット記事をどこかで見かけて、「まぁそうかもな」と思ったりしました。
こんにちは。柊ちはるです。

私は今既婚者の方とお付き合いをしています。
もうお互いアラフィフということで、昭和の価値観で育ってきたので、基本的にはデート代は彼が出してくれます。
デート代は主にご飯とホテルですね。

月に何度もデートするわけではなく、1か月に1回か2回くらいのペースなので、まぁそこまで極端に彼にお金の負担があるわけではないとは思いますが…。

ふと改めて「こんな当たり前に彼にお金を出してもらっていいのだろうか」と思うこともあります。

今回は既婚者同士の恋愛をするうえでデートのお金のことを考えてみました。

ケーススタディ:アラフィフ既婚者同士の場合

先ほども触れましたが、私と彼はアラフィフ同士ということもあり、デートのお金は男性が出すものというのが割と普通な時代に育ちました。

柊ちはる

まぁ私は今の夫とデートする時は私が出してた時も結構ありましたけど

なので、最初のデートから彼の方がお金を出したし、その後も何となくそのままです。

もちろんこれまで何回かお金を出そうとしましたし、彼の誕生日を祝う時などは私がお金を出します

でも基本彼が出す感じです。

一度彼に「イマドキのデートは割り勘が主流みたいだし私も出そうか?」と聞いたことがあるのですが…。

彼は「いや、いい。僕に出させて。僕が出したい」と。

なんかね。
この年代の男性ってデートの時に自分がお金を出すことがプライドの一つと考える人も多くて。

多分あんまりしつこくお金を出すって言うと反発すると思うんですよね。
だから私も甘えてしまっています。

でもお金の負担はもっと柔軟に決めて良いと私は思う

ですが、私自身はデートのお金の負担は柔軟に決めて良いと思うし、既婚者同士のデートは男性が出すべき、と決めつけないほうが良いと思います。

例えば自由に使えるお金があまりない既婚男性と出会ったら、毎回お金を出させるのは彼の負担も大きいですよね。
それでデートの回数が減ってしまうとなれば本末転倒です。

また私と彼はあまりデートの回数が多くないですが、デートの回数が多く毎回ちゃんとデートする感じなら、それはお金も相応にかかるでしょうしね。

同じ既婚同士でも30代既婚同士だったらまたデートのお金に対する価値観も違うでしょうし。

もちろんスッとスマートにデートのお金を出してくれた方が嬉しいというのは否定しません(笑)
私もその点でも彼は素敵だなあって思います。

でもお金を出さなくても素敵な彼はたくさんいるでしょうし、まぁあんまりお金を出さないことでがっかりした顔を見せると、たぶん殿方は萎えてしまうと思いますのでね。

お金を出してくれる彼だったらラッキー。
そうじゃなくても柔軟に受け入れる気持ちでいるのは大事かなって思いますね。

一方で自分の価値観も大事にする

既婚者の方とお付き合いするうえで、最終的には結婚をしたいと思っている方も少なくないはずです。

その場合、経済的に豊かか、というのは当然大事なポイントです。
恋愛的に好きだから、だけでは成り立たないのは当たり前です。

結婚してから経済的に苦しくなると、好きな気持ちもしぼんでいっちゃいますからね。

なので、その場合、奢らない彼を全面的に受け入れる必要はなくて、もう少し突っ込んで考えたほうがいいです。

お金を気にするのは悪いことではありません。
私は自分の不倫恋愛のゴールが結婚じゃないからあんまり突っ込んで考えないだけで、もし結婚がゴールだったら彼の経済状況は物凄く気にするし、当たり前のように私に奢らせてたら「この人ちょっとどうなの」って思いますよ。

彼の価値観を受け入れる柔軟さとともに自分の価値観を大事にするのも忘れないでくださいね。

…せめてホテル代くらいはは出すのが男の甲斐性だと思うけどね

自分の価値観を大事にする、という話で言うと私も一つこだわりがあります。
個人的に「これだけは払って欲しい!」というのがあって…。

それはホテル代です。

まぁ例えば旅行に行って普通のシティホテルに泊まるとかならまだ許せるのですが…。
ラブホテルに行った時のホテル代は私は絶対男性に支払って欲しい。

というか、私は支払いたくない。

ラブホテルの少し不愛想な受付の人の前でお財布を広げるのもやだし、自動精算機の前でせっせとお札を入れるのも嫌だ。

何が嫌かというと具体的に説明できないのですけれど、ラブホテルの料金を支払うのは、すごいやるせない気分になると思うのです。

ラブホテルの料金くらいは支払うのが男の甲斐性だと思うし、既婚同士で付き合って、当たり前のようにラブホテルの支払いを女性にさせる男にはドロップキック!って感じです。

柔軟に考えつつも、「これだけは払って欲しい!」というのが一つ二つくらいはあってもいいというのも私は思うのです。

むすび:決めつけすぎず、受け入れすぎず

既婚者の方とお付き合いをするうえで、私も正直に言えば「奢ってくれる人だったらいいなあ~」って思いましたし、価値観的にもちょっとそれが当然だ、みたいな風に考えてた部分はあります。

たまたまその私の価値観と彼も同じなので、私はラッキーでした。

でも中には当然割り勘がいい、って彼もいるでしょう。
それはそれでしょうがないというか、そういう価値観だと受け入れるのは大事です。
奢らなくても素敵な彼はいますから。

だけどお金というのは大事な価値観の柱ですから、自分の価値観もしっかり持つべきです。
その自分の価値観と彼の価値観が交わらなければ、あるいはご縁がない方なのかもしれないですしね。

決めつけすぎず、受け入れすぎず。
落ち着いて考えていきましょう。