クソ夫

夫が離婚を切り出してきた時の話 家計が苦しいのを嫁(私)のせいにするクソ夫

夫が離婚を切り出してきた時の話

私の夫は大概アホです。
でもそのアホに洗脳をすると余計にたちが悪くなります。。

こんにちは。
柊ちはるです。

タイトルに夫が離婚を切り出してきた時、とありますが、実は夫婦生活の中で離婚話になったのは1回や2回ではないです。
それはもちろん私から切り出したことも含めて、です。

というか実際に離婚したこともあります。
私たちは離婚して再婚して…のパターンです。

今回は最新の離婚話。
未遂に終わった時の話ですが、夫が本当に何にもわかってないなあと思うと同時に…。
夫が離婚を切り出した理由としてこれまたクソな義兄・義姉の存在があり、人って洗脳されちゃうんだなあとちょっと怖くなった経験でもあります。

ちなみにクソな義兄・義姉の話はコチラの記事にて話しています。
先にそちらを読んで頂いたほうがいいかもしれません。
時系列的にもその記事で書いた後の話です。

遺産の話の中で…

夫が離婚を切り出してきたのは義兄・義姉に『お前の家にお金がないのは嫁(私)がお金の管理の出来ない人間だからだ』と吹き込まれたからです。

なんでそんなことを吹き込まれることになったのか。
それは遺産の話がきっかけでした。

まだ義両親が死んでいない時、遺産の相続について兄弟間で話し合っていました。
と言っても、夫は末っ子でもあり、しかもそういう話し合い的な所からは徹底的に逃げる人なので、ほぼ夫以外の兄弟間で勝手に話しを決めるだけです。

ただ少々複雑ですが、その遺産はもちろん現金のキャッシュだけではありません。
即座にお金にはならないけれど価値のあるものも結構あるんですね。

クソ義兄じゃない別の義兄が恐らく善意で我が家にはすぐにお金に変わるものを多めに分配しようとしていました。
それはなぜかと言えば、おそらく何となく我が家の家計が苦しいのを知っていたからです。

何せ夫はリストラ&転職を繰り返す人でしたからね…。

その過程で夫がよせばいいのに、我が家の住宅ローンや教育ローン関連状況を割と言っちゃったらしいんですね。
あと夫が把握している限りの預金状況も。

柊ちはる

何でそういう時だけ口数多く喋っちゃうの…

ある程度お金を持っている義兄たちからすれば割とその金額がビックリするくらい低かったらしく。
ビックリで終わってくれればよかったんですけれど、ビックリで終わらない人もいました。

それがクソ義兄とクソ義姉。
特に私に罵詈雑言をナイアガラの滝よりも激しく浴びせた義姉がまたストレスの吐き口として良いおもちゃを見つけた瞬間でもありました。

クソ義姉の洗脳が始まる

そこからクソ義姉から私の夫に対しての悪口を吹込む日々が始まりました。

この記事の前日単の記事の中でも触れている通り、この時私の夫は義兄の仕事を手伝っている関係で私とは別居。
代わりにほぼ毎日義兄・義姉と顔を合わせる日々でした。

そんな中で

「家が貧乏なのは嫁の金の管理が雑だからだ」
「本当ならもっと良い暮らしが出来ていたはず」
「嫁にお金の管理を任せるな」
「今からでもちゃんとした嫁を貰ったほうがいいのではないか?」

などなど…。

まぁ色々と吹き込んでいたようです。

夫も多分最初は話半分に聞いていた…と思います。
そう信じたいです。

でもここは夫をちょっとかばう部分でもありますが、
毎日悪いことを言われ続ければ、段々「そうなのかも…」って思っちゃうものだとは思うんですよね。

よく冤罪事件も取り調べの最中に激しく「お前がやったんだろ!」って言われ続けると最後にはやってないのに「やってました」って言っちゃう。
そんな事例も私も耳にしたことがあるくらいですし、私も程度は違えど同じように悪口を言いまくる人の近くにいるとその考えに染まっちゃいそうになった経験はあります。

柊ちはる

お金をたくさん持ってる人の言うことだから間違いない、って思っちゃったのかな。

だから気持ちがグラグラしちゃうのはまだ理解できるんです。
でもそこで踏みとどまれないのはクソです。

我が家の家計が苦しい原因は夫にもかなりある

なぜなら先ほどもチラッと触れましたが、我が家の家計が苦しいのは夫がこれまでリストラ&転職を繰り返したことで収入がほとんど増えなかったこともかなりの原因としてあるからです。

それに加え、こちらの夫の借金が発覚した時の話などこの辺で100万単位で余計な穴埋めをしていたりするわけです。
(もちろんこの借金の話は私と義両親しか知らない話です)

こうした事情があるから、私だってもう何十年も美容院に行くのを我慢したり、外食だって1年に10回もないくらい。
旅行だって3,4年に1回行ったか行ってないか。

そういう我が家のお金事情は分かっているはずです。
でもそれを忘れて最終的には義姉の洗脳に負けて「離婚しよう」です。

柊ちはる

もうね、アホかと。馬鹿かと。

ホント過去の借金の話を親戚一同の前でぶちまけてやろうかと思いましたよ。

むすび:どこまでも自分が可愛い夫

この件は結局離婚未遂で終わりました。
まともな義兄やまだ存命だった義両親からのたしなめ(叱り?)もあり、結局思いとどまりました。

夫も前回の出来事で私を守ってくれなかったのみならず、しょうがない事情もあるとはいえ、結果的に私を追い落とす方に回ったというのは…。
ホント絶望しかありませんでした。

夫の自己正当化というかどこまでも自分は可愛いと思えるそのふてぶてしさは羨ましいくらいです。

こうした一連の流れが私の中でグツグツとマグマのように煮えたぎっていて、でもどうやって解消すればいいかわからなくて。

そこで思いっきり不倫をして人生の快楽を得ている人のブログを見て、普通の人なら「夫や家族に悪い」とかかるブレーキもマグマによってドロドロに溶かされ不倫に突き進んでいくことになるのでした、ということです。