占い

既婚女性が独身男性にセフレ扱いっぽくされてるのが不安で電話占いを使ってみたら…

初めての電話占い

クリスマスに桐谷さんとLine上ではあるけれど言い合いをしてしまいました。

一応その場は収まったものの…。
私は桐谷さんの何なのか。
今回の言い合いで余計わからなくなってしまいました。

こんにちは。
柊ちはるです。

正直目を背けたい”セフレ”という言葉が頭の中を駆け巡っていました。

そんなモヤモヤを抱えたまま年末年始を迎えるのもちょっと嫌だった私は以前やろうとしてやめてしまったある事をやってみることにしました。

電話占いを使ってみようと思った

記事を時系列順に読んで頂いている方は”電話占い”という単語を見るのは2回目になると思います。
そう、実は前回桐谷さんが車でいきなり来てエッチなことをされた直後(5回目のデート後)にも電話占いをしてみようかと思い立ったことがありました。

その時も「忙しいからしばらくLine出来ない」なんて一方的にライン拒絶されたりしたんです。

結局その時は電話占いをしようか迷っているうちに彼からもう一度lineが来てまぁいっかってことになりました。
でも今回はその気配もなさそうなので、クリスマス直後、まだ子供たちが帰省してくる前に一度電話占いを使ってみることにしたんです。

占いは”ほんのり”派

先に言っておくと私自身(その時は)そんなに占いって信じる方でもなかったです。
多分ほとんどの人と同じくらい”ほんのり”レベル。

例えば風水とかは多少気にして部屋のインテリアを変えたりとか。
神社のおみくじで良いことが書かれていたらお財布に入れたりとか。
ちょっとした雑貨を買って運が向いてきたと思ったらそれは大事に飾っておくとか。
それくらいな感じ。

でも占い師さんに占ってもらったりするレベルのことは今までほとんどありませんでした。
不倫をしてから一度街の占い師さんに占ってもらったことはありましたが、そこでは結局適当なことを言われて終わったりもしましたしね。

なので”占いは使うけどまぁ話聞くだけ…”くらいの意気込みで電話占いを使いました。

すごい優しく話を聞いてくれた

電話占いのサイトに基本情報を登録し、占い師さんを選ぶところからスタートです。
ちなみに使った電話占いは電話占いのヴェルニというところです。

柊ちはる

結局個のヴェルニにはこの後何度もお世話になることに…(笑)

ちょうど電話占いのサイトで数々の不倫の相談に乗っているエキスパートで女性の方が紹介されていたので、せっかくだからとその方を頼ることにしました。

『鑑定する!』という所をタッチすると速攻でかかってきたので焦りながら「はいぃ!」と出たらなぜか男性の声…。
「○○先生に占いということで間違いないでしょうか?このままお繋ぎしてもよろしいでしょうか?」と
確認でした。
初めての電話占いなので、なるほどそういうシステムなのねと納得しながら占い師さんにつないでもらいました。

占い師さんは私より少し若めのように思いますが、声色がすっごく優しい方でした。

占い師さん「焦らなくていいので、一つずつこれまでのことを聞かせてくださいね」

ゆったりした声でおっしゃってくれたので、私もつっかえながらも少しずつ桐谷さんとの出会いから今までを話しました。

私がうまく言えない所は「こういう感じ?」と聞いてくれたり、説明が足りない所は「そこの所はこうしたの?」とうまく誘導しながら聞いてくれました。

そんな聞き上手な占い師さんの力も相まって…
私自身、ずっと誰にも相談できず一人で頭の中で抱えていたものを吐き出したい願望が心の中にあったのか、いつの間にか夢中で喋っていました。

柊ちはる

顔が見えない他人ということが逆に何も気にせず喋ることが出来ました。

桐谷さんに無視されたり冷たい言い方をされた話をした時は
「そういう風に言われると苦しいよね」と言ってくれて
「ああ、これはちゃんと苦しいって思っていいんだな」と自己認識して思わず涙が出そうになりました。

占い師さんの口から語られた聞きたくない事

ひとしきり話して…
占い師さん「これからの二人がどう進むのか、を聞きたいってことでまずそれを占うね」
と言ってくれました。

私はなぜか無意識のうちに占いをするのは自分にとって安心できる話を聞くためだと思っていました。

要するに
「彼はそんな風に振る舞ってるけど、本心ではちはるさんのことが好きだから心配しないで!」という言葉がきけると思って占いをしていたのです。
話を聞いてくれる占い師さんの口調が優しくて余計そんな風に思いました。

柊ちはる

心の底で占いなんてどうせ当たらないから適当に気分上げるようなこと言ってくれればいいって馬鹿にしてたのかも。

でも占い師さんの口から語られたのは全く違いました。

占い師さん「誤魔化したりしないでちゃんと伝えるね。
まず二人の行く末なんだけど、今視たところではちょっと難しい状況になっていると思う。」

む、難しい状況…。
具体的に私の何が難しい状況にさせているのでしょうか。

占い師さん「聞きたくないかもだけど言うね。
彼には今ちはるさんのほかに二人の女性の影が見える。
一人はちはるさんよりもより恋愛に近い関係。
もう一人はちはるさんよりもまだ関係性が薄い感じ。」

占い師さん「ちはるさん、もし心当たりがないならないでいいんだけど、最近彼の言葉とかメッセージとか。彼から発信されるものの中で、女性の名前が出てきたりしなかった?
その女性がちはるさんよりもより恋愛に近い方の名前です。」

私は記憶をたどりましたが、特に彼の口から女性の名前が出たことはなかったはず…。
と思いましたが、一つ思い当たることを見つけました。
前回車でエッチした後、彼がスマホをいじってそれをドリンクホルダーに入れた後、電話がかかってきた時に表示されていたのは女性の名前でした!

そのことを占い師さんに告げると
占い師さん「やっぱりね。その人に彼は今かなり熱を上げている状況だね。
ちなみにその時なんて言い訳した?
多分だけど仕事を言い訳にしたんじゃない?」

確かに仕事が忙しいと言い訳していたけど…。

占い師さん「その女性は彼の仕事と近しい所にいる女性みたいなんだ。
同じ職場とか営業先とかあるいはランチで良く行くところの従業員さんかもしれないけど。
いずれにせよ仕事に絡んで彼と関係を深めている人。
だから彼もとっさに仕事を持ち出して言い訳してるんだね。」

本命彼女と複数のセフレを持ちたい願望!?

まだまだ話は続きます。

「もう一人の関係性が薄い人というのは…?」

占い師さん「ちはるさんと同じようにマッチングアプリで出会った人…。
というかまだ正確には対面では会ってないみたい。
だけどメッセージのやり取りはしてる。1か月以内には会いそう。
ちはるさんよりもほんの少し年下ではあるけれど、割と近しい年齢みたい」

「その人と近づこうっていうことは私はもう切ろうとしてるってこと…?」

占い師さん「切ろうとはしてないけれど、う~ん…。
言い辛いんだけれど、この人もちはるさんと同じく性欲をぶつける相手にしたいんだと思う。
彼はすごく2面性があって、本命の人にはピュアな自分を見せてその代わり裏では性欲をぶつける人を持っていたいみたい。
そして性欲をぶつける人は自分よりも年齢が一回り上の人がいい、と。そういう性癖みたい」

桐谷さんの性癖については、確かになんか変わっているなあと思っていました。
やたら変態といったり、この前も「さっきまで会社でピリッとしてた人がこんなだらしない…」と言ってたように、桐谷さん独自のツボがあるとは思っていました。
まさかそのツボの一つに年齢もあるとは…。

色々打ちひしがれつつ、でも色々と納得いく部分もあってなんとも言えない気分です。

柊ちはる

私がひそかに思ってた部分もズバズバ言ってより「そうなのかも…」が深まりました

むすび:どうすればいいのか?という問いに…

ついに私は「先生、私はどうすれば幸せになれるんでしょう?」とある意味物凄くざっくりした問いを投げかけてしまいました。

占い師さん「ちはるさんはどうしたいの?」

「どうしたい…。彼とずっと一緒にいたいです。」

占い師さん「ホントに?例えばちはるさんがもしそれでも良いなら、彼の要求通りにしてればそのまま一緒にいられるとは思うよ。でもそうしたい?」

「…わから…ないです」

占い師さん「そうだね。今すぐ答えを出すのは難しいと思う。
私は占い師だから倫理的に不倫はダメというつもりはないけれど、でもせっかくこうしてちはるさんとかかわった縁があるからちはるさんには幸せな恋をしてほしいと思う。
そして私は彼の今の状況や気持ちなんかを占うことは出来ても、ちはるさんが何を幸せに感じるかどうかは決めることが出来ないんだ」

「そうですよね…」

占い師さん「どんな形でも彼と一緒にいられれば幸せならそれはそれで応援する。
どうしたらいいのかも占うよ。
でももう一度ちはるさん自身、彼とどうなっていきたいのか考えてみて。
私はいつでも話聞くから」

「はい。考えてみます。ありがとうございました。」

そう答えて占い師さんとの会話を終えました。

先ほども書きましたが、私は占いに関しては”ほんのり”派です。
だから今こうして占ってもらったことももしかしたら全然外れてる可能性だってあると思っていました。
私の中の半分は、まぁ今言われたことはとりあえず頭の片隅に置いとくだけでいいって言ってました。

でももう半分は占い師さんの言ったことをちゃんと受け止めたほうがいいんじゃないか、と。
特に私が言う前に女性関連で最近彼から発信されたものがあると言い当てられたことや仕事関連と言い訳したことを先回りして言っていたこと。

他にも、占い師さんが語る彼の心理と思い当たることがいくつもあったのは、これまで街の占いで占ってもらった時とはレベルが違うのを肌で感じていました。

もし占い師さんの言ってることが正しくても違っていても一つ宿題として考えるべきことができました。
それは私は桐谷さんとどうなりたいのか、ということ。

その問いに私自身自問自答しながら年の瀬を迎えることになるのでした。

電話占いの詳細はコチラの記事で詳しく書いております!

ちなみにこの最初の電話占いをきっかけに今に至るまでずーっとお世話になっている電話占いヴェルニ。

コチラの記事にてそのヴェルニのことを改めてまとめてありますので、是非ご覧ください。

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