不倫思考

不倫恋愛で会う頻度が減ったらヤバイ?私が減らされた時にやって失敗したこと、成功したこと。

彼と会う頻度が減った

不倫している関係でなかなかもどかしいものの一つが彼と会う頻度ですよね。
会いたくても会えない、の原因はシンプルに言ってしまえば

  • 自分都合で会えない
  • 彼の都合で会えない

自分都合で会えないのはまだ納得できますよね。
自分の仕事が忙しい、家族バレが怖くて控える、何か用事が重なってしまう、恋愛に迷いがある…などなど。

でも自分のことを棚に上げておいてなんですが、彼都合だとすごく不安になっちゃいますよね。

彼も仕事が忙しいのかもしれないけど、本当は私に会うのがもう嫌になったんじゃないか
奥さんの方に心が戻ってしまって私と会うのがおっくうになったんじゃないのか、と。

原因が何であれ、会う頻度が少なくなってくることで危機感を覚えるようになります。

私は過去1人の方と不倫の恋愛をし、今現在進行形である方とお付き合いをしています。

過去にお付き合いしている方も今お付き合いしている方も会う頻度が減ったことはあります。
でも私の受け止め方はそれぞれの男性で違いました。

その時私が考えたこと、そして彼に対して働きかけたことで失敗したなあと思うこととやって良かったなあと思うことがそれぞれありますので、紹介していきます。

不倫相手の会う頻度が減ったケース1:桐谷さんの場合

まず一つ目のケースは過去お付き合いしていた桐谷さんの場合です。
桐谷さんとはPCMAXというマッチングサイトで出会い、私よりも10歳以上年下で俳優の桐谷健太さんに似たイケメンでした。(だから桐谷さんと名付けています。)

桐谷さんはイケメンで年下の独身男性ということもあり、私はずーっと「付き合ってもらってる」感が強かったです。

桐谷さんとは主に体の関係が主体となった不倫恋愛をしていました。
本当は体だけの関係は嫌だったのですが、私が結婚もしていてアラフィフということもあってワガママ言っちゃいけないと自分を追い込んでいました。

最初の2か月くらいはかなり濃厚でした。
その時の会う頻度は週1回。私にしてはかなり多い方だと思います。
私は仕事の関係上、平日も何回か休むことが出来るので、そこで夫が仕事の日に会ったりしていたのですが、それでもさすがに週1回は会い過ぎてバレるんじゃないかとひやひやしました。

時には時間もないのに車で私の行動範囲内の場所に来て、そのまま彼の性欲を鎮めてあげたこともあります。

柊ちはる

彼に言われるがままの性処理女でしたね(苦笑

そんな桐谷さんなのですが…。
本当に特にきっかけもなく、段々と素っ気ない感じになるのが増えてきました。

そして次第に会う頻度も減っていきました。
私には「仕事が忙しくて…」と言ってきて、私もそれを信じるしかありませんでした。

ただそうはいってもやっぱり濃厚な日々を過ごしていた分、落差はすごかったです。
週1が2週に1回になり、月1になり…。
結局まるまる会わない月も出てきました。

メッセージも露骨にぶっきらぼうになってきていたし、回数も減りました。
私はますます焦って気持ち的に不安定な日々が続きました。

実はこのころとある占いサイトで彼との関係を占ってもらったことがあります。

その占いでは「彼の心が離れていっている」という鑑定結果が出ていました。

「やっぱりなあ…」と思う反面、あの濃厚な日々を何とかもう一度取り戻したくて何かできないかと考えを巡らせていました。

でも結局、彼に他の女がいるという占い結果は真実だと判明する出来事が発生し…。
そのままお別れ一直線でした。

桐谷さんのケースの教訓

この時私が教訓として胸に刻んだのは…。

会う頻度が減った時は必ず何か理由がある、ということです。
そしていくら不倫とはいえ、愛がなくなってきたら他のサインも一緒に出る、と。

私が不安になったのはあまりにも急激に会う頻度が減ったということもありますが、同時に彼の態度や言葉が素っ気なくなったということです。

この後すぐ紹介する堤さんという今お付き合いしている方は、桐谷さんと比較して、会う頻度が減ってもその理由が信じられたり、あるいは不安にさせまいと何か別の形でカバーしてくれます。

あなたが今もし会う頻度が減っていることに不安を感じているのであれば、それは他の要因も絡み合ってるんじゃないでしょうか。
例えば他の女がいる気配がする、とか。

柊ちはる

会う頻度が減る×何か別の不安の要因=大きな不安、って感じですよね

私は占い師さんを通じて半分答えを貰っていたようなものだったので、何が原因かわからないのが不安なのではなく、捨てられそうだという現実に押しつぶされそうなのが不安でした。

結局、その間、不安な気持ちからちょっとしつこく連絡したり、重いメッセージを送って引かれたりして、余計に悪い方向へ行っちゃいましたしね。

ただこれは会う頻度が減った=少しおとなしくしたほうがいい、とはなりません。
あくまでこの桐谷さんと私のケースは、ということです。

不倫相手の会う頻度が減ったケース2:堤さんの場合

もう一人は現在進行形で婚外恋愛が続いている堤さんです。
堤さんはお互い既婚同士ということもあり、そもそも月1回か2週に1回会うのが普通のペースでした。

堤さんとはお互い年が近いうえに、堤さん自身すごく大人なお付き合いをする人でした。
もちろん体の関係もしっかりあり、メインにはなっていたのですけれど、その前後でちゃんとランチやディナー、時にはオシャレな朝食に連れてってくれたりもしました。

そんな堤さんですが、実は破局の危機は結構ありました(笑)
危機だけでなく、実際一度別れて元に戻ったこともあります。

ただ先ほどの桐谷さんと違い堤さんが違うのは、距離が離れた時に直接的な原因は割とハッキリしていることでした。
例えば私が変に彼への気持ちを拗らせてつまらないわがままを口にして喧嘩になっちゃったりとか。
あるいは彼のほうが不倫に迷ったりして距離を置こうとしていると、口に出して言ってきたりとか。

何だかよくわからないけど距離を取られたり会う頻度を減らされたり、というのは1回だけだったように思います。

柊ちはる

その1回も今ではお互い「これからはこうしようね」という合意ができています

だからそういう意味では安心できたのはあります。

それともう一つ、堤さんの場合は会う頻度や連絡する頻度は減らされても、理不尽な無視なんかはありませんでした。
少なくとも頭ごなしに否定されたり遠ざけられたり、その結果傷つけられたことはありません。

これが私の中での堤さんへの信頼の根本になっているかもしれません。
これは私と堤さんが二人で築き上げてきたものではなくて、正直堤さんの人格によるものだと思います。

少なくとも桐谷さんが同じようになってくれるとは今でも思えませんから(^^;

桐谷さんの時の反省もありましたし、桐谷さんと別れた時に占い師さんによるアドバイスに耳を貸さなかったので、堤さんとお付き合いしている時は基本的に占い資産のアドバイスは聞くようにしています。

そのおかげか会う頻度が減った時に考えなしに彼へ詰め寄らないようになりました。
実際そのおかげでまた彼との合う頻度が復活したこともあります。

逆にお互いのスケジュールが合わないだけで本当は会いたい気持ちがある、って言う時はちょっと無理くりにでも会ったほうがいいです。
なぜかというとその気持ちのまま会えない時間が多くなると、「別にこのままでもいいか」ってなっちゃうからです。

ちょうど私と堤さんはコロナで同じような状況になりかけましたから。

堤さんのケースの教訓

改めてちょっとまとめつつ、堤さんとのお付き合いの中で会う頻度が減った時の私の教訓です。

会う頻度が減った原因が主ににある場合。
これは基本焦って会うことを要求せずにじれったくても待ったほうがいい結果になりました。

例えば私が変なことを言ってそれでこじれたら、ちゃんと謝って仲直りしたいという。
そこでlineを畳みかけて許しを請うのではなく、しおらしく待って反省している感を伝える。

あるいは彼のほうが不倫に迷いがあるのであれば、自分の想いを彼に伝えて彼の結論が出るまで待つ。

もしかしたら肉欲に溺れるタイプの不倫であれば、逆にそこでもっと体の関係を迫って離れなくさせたほうがいいのかもですが(笑)
堤さんは真面目なタイプなので、それをすると余計意地になって考えこんじゃうと思いました。
だから考えた末に「やっぱり離れられない」ってなるのを待ちました。

柊ちはる

一人になりたそうな時はその気持ちを尊重してあげるのは大事です。
尊重しすぎて完全放置はだめですけれどね。

が、先ほども触れたように心ではなく、スケジュールが合わないとか会いたいけど家族バレが怖い、みたいな気持ち的には会いたいけど障害があって会えない、という場合。

これはちょっと強引にスケジュールを合わせてでも会ったほうが…
燃えます(笑)

と、こんな感じなのが私と堤さんが会う頻度が減った時に乗り越えた今の教訓です。

私の場合、堤さんとこうしてピンチになった時は占い師さんにもかなり相談しました。
この『心が原因なら待ち、そうじゃないならGO!』という教訓はそんな占い師さんのアドバイスを元にして行動した結果、私が気づいた教訓です。

少しでも参考になればいいなと思います。

むすび:もともとの会う頻度や関係性、相手の性格やデート内容にも会う頻度が減った不安は左右される

この記事を書く前は気づいていなかったのですが、書いてみて気づいたことがあります。
それは会う頻度って週に1回が多いか少ないかとか減ったからヤバイみたいなのもありますけれど、それ以外の要素も大きいなって思います。

私が桐谷さんとの会う頻度が減ってやばいなと思ったのは、私の中に彼を満足させられなければすぐに捨てられるという強迫観念みたいなのがあったからです。
だからちょっと会う頻度が減ったことで焦っちゃったのだと思います。
体の関係がメインで心のつながりがなさ過ぎたのも原因かもしれません。

堤さんの場合は確かに焦ったこともありましたが、根本的には信じられる人だと思ってたし、桐谷さんに感じたような焦りはありませんでした。
社会的には圧倒的に堤さんの方が立派な人ですが、対等な立場であるような恋愛でした。

それに受け答えもはっきりしていましたしね。

元も子もないですが、会う頻度が減ったことで妙に不安を感じさせるような男性とお付き合いするのはもしかしたら将来的に自分をすり減らしちゃうのかもしれませんね。

…と書いたところで、もし桐谷さんと恋愛している時の私が見たら「そんなことない!」と否定すると思うので、実際余計なお世話だよ!とこれを読んで思った人もいるかもしれませんが(^^;

なんにせよ私の会う頻度が減った時のうまくいったケースと失敗ケースが少しでもあなたの恋愛の役に立てば私としては嬉しいです。