不倫思考

アラフィフ既婚女性の私がマッチングアプリで不倫相手を探した理由

マッチングアプリを使った理由

今どきの人はマッチングアプリで恋愛相手・結婚相手を探すというニュースを見て
「随分時代が変わったのねえ~」なんて思ってたのに、まさかアラフィフになってマッチングアプリをやるとは思いませんでした。

こんにちは。
柊ちはるです。

なんか冒頭の文章、小梅太夫みたいですね(笑)
まぁそれはおいといて。

不倫をしている人のブログに影響され、脳内の疑似恋愛だけでなく実際にやってみたいと思った私。

旦那に対する言い知れぬ不満や今後の人生に対する諦めをあきらめなくていいのかもと希望を持ったのも相まって、普段だったらチャレンジや冒険とは無縁の私がまるで操られるように不倫をしてみたいと思うようになりました。

ちなみに「なぜ不倫をしようと思ったのか?」というのはコチラの記事にて詳しくお伝えしていますので良ければ読んでみてくださいね。

さて、不倫をしようと思った私が目を向けたのがマッチングアプリでした。

今回はアラフィフで見知らぬ人と出会うのも苦手で、ネット上の交流さえもインスタで見る専用のアカウントを持つだけの社交性0の私が(笑)
不倫のスタートとしてなぜマッチングアプリを選んだのか?ということについてお話ししていきます。

アラフィフ既婚女の私が不倫のスタートにマッチングアプリを選んだ3つの理由

私が不倫をする時にマッチングアプリで相手を探そうとした理由は大きく3つです。

  • きっかけとなったブログ主さんもマッチングアプリ経由だった
  • マッチングアプリが一番リスクが少なそうに見えた
  • そもそも自分の周りに恋愛感情を抱ける人がいなかった

一つずつ触れていきます。

1.きっかけとなったブログ主さんもマッチングアプリ経由だった

私が新たに恋愛してみようと思ったきっかけとなったブログ。
その方もマッチングアプリでお相手を探していました。

そもそもアラフィフがマッチングアプリに登録しても出会いなんかあるわけない
登録しても意味がない」っていうのが私世代の感覚じゃないですか?
私もその方のブログを見なければ一切自分に縁のない世界だと思ってましたから。

でも私は先にそのブログでその方がマッチングアプリで割と簡単にお相手を見つけられている様子を見て
あ、アラフィフでも需要(変な言い方ですが笑)があるんだ」と知ることが出来ました。
その最初の「意味ないでしょ」という壁をあっさり超え「出会えるんだ!」という認識になったのは大きかったですね。

加えてなぜか「私でも何人かはいいね!してくれるはず」と謎の自信がありました(笑)

今振り返るとなぜ当時こんな強気で自信過剰だったかわかりません。

柊ちはる

穴があったら入りたい!

ただ、仮にそのブログ主さんのようにうまくいかなくても別に失うものなんてない
マッチングアプリに登録して、いいね!が全然集まらなかったらそれはそれで終わり。
私には縁のない世界だった、ちゃんちゃん、で済みますしね。

そういう意味で後戻りできる感、お試しできる感も私がマッチングアプリをやってみようかなと思えた部分ですね。

2.マッチングアプリが一番リスクが少なそうに見えた

私がよく見る不倫の話はリアル・フィクション問わず大体が「昔の同級生、会社の同僚、習い事の先生」などなど…。
生活圏の中にいる人とそのまま関係に落ちる、みたいな感じなんですよね。

でもそれって別の共通点を持つ人にバレそうじゃないですか?
例えば会社の同僚と恋愛関係になったとしたら、絶対どこかで別の会社の同僚に勘づかれそうな気がするんですよね。

自分と関連したコミュニティの人間と付き合うことでそのコミュニティ内の別の人間が勘づく
⇒何かしらの形でバレる、みたいなのって容易に想像できます。

というか私自身、会社の同僚でこれまで何組か不倫している人たちを見てきましたけど、やっぱりなんか変だなーって思うことが何回もあったんですよね。

柊ちはる

なんでだろう、やっぱ不倫特有のフェロモンみたいなのが漂ってるのかな?(笑)

そんなわけで自分の人生とは全く切り離されたところの人と結びつくのが一番リスクがない気がしました。

3.そもそも自分の周りに恋愛感情を抱ける人がいなかった

現実的な問題として、自分の周りに恋愛感情を抱ける人がいなかった、というのもあります(笑)

もちろんそのうち不意に素敵な人が表れる可能性もなくはないでしょうが…。
かれこれ25年ほどそんな気配がなかった現状からするとかなり望み薄、ですよね。

マッチングアプリなら一気に世界が広がります。
もちろんリアルの知り合いにもいないくらい「うげえ!」って人もいますけれど(笑)

でもリアルじゃ絶対好意を寄せられないような人からいいね!を貰えることもあるんですよね。

そういう意味でどうせなら本当に素敵な人と恋愛したいって人はマッチングアプリはピッタリです。

マッチングアプリなら自分に対する先入観もない

大体、リアルの世界だと一人の女性としてみてくれる人なんてもう絶滅しています。
「○○さんの奥さん」「○○君のお母さん」「会社にいるめんどくさいお局(笑)」などなど…。

最初から男性の目には「あなたの役割はこうね」と決めつけられてしまい、誰も恋愛対象の女性として扱ってくれません。

でもマッチングアプリはわかりやすく「いいね!」してくれる人は全員(一応)私のことを恋愛対象として見てくれているわけですよね。
肩書きや役割からじゃない出会いです。

これはもう既にマッチングアプリを利用したからこその気持ちにもなってしまいますが…。
数十年ぶりに味わった最初に一人の女性として見てもらう感覚は本当に震えるくらい嬉しいものでしたし、すごくすごーくくすぐったい気持ちになりました。

マッチングアプリのマイナス面はどれくらい考えたか?

今の若い人はマッチングアプリにあまり抵抗感がない人が多いのでしょうけど、私と同じ年代の方はネットで出会うということにものすごくネガティブなイメージを持っている方が多いでしょう。

出会い系で出会った女子高生と援助交際していた…なんてニュースもよく耳にしてきましたからね。

それ以前に私はSNSで知らない人と交流するのさえちょっと違和感を感じるような人間ですし、実際やったこともないですしね。

そんな私がなぜそのマイナスイメージを乗り越えマッチングアプリを利用したのか?

柊ちはる

それは…ノリと勢いです!

…って言っちゃうと何の説明にもなってないかもしれませんが(笑)
ただ、そもそも不倫自体、冷静になれば踏み込めないですよね。

全部を理屈で説明しようとすると、そもそも不倫が理屈で説明できないから絶対出来ないです。
だから「後は野となれ山となれ!」的な勢いでマッチングアプリも何とかなるでしょ!って感じでした。

私なりにマッチングアプリに対して安心できた材料

ただ、そうはいっても一応私なりに安心できる材料は既に持っていました。

というのも私の会社の女性陣は結構普通にマッチングアプリを利用している子も多くて、普通にアプリ名とかはよく聞いていましたしね。

それに大きな女性誌とかにもマッチングアプリの話が出てたのを見たこともありました。
だからもうそういういかがわしいのはないんだなあ~って思いましたね。

恥ずかしい話ですが、私はマッチングアプリとか出会い系ってなんか危ない業者みたいなのに騙されたり、個人情報を利用されたりするんじゃないか、みたいな不安が一番大きかったので。

私の身近な人が普通に利用出来ているということ(しかも結構美人の女の子なのに特に危ない目に一切合わず快適に利用出来ていること)は大きな安心材料でした。

柊ちはる

ちなみに初めてマッチングアプリを使ってからもう3年近くたちますが、危ない業者とか個人情報を利用されたことは一回もありません!

あと、これは私がマッチングアプリを利用した後の話ですが、「マツコの知らない世界」というテレビ番組でもマッチングアプリの特集がありましたね。

私が最初に使ったアプリ「Pairs」もその中で紹介されていました。
先にあの番組を見てたらもっと不安感は薄まってたかもです。

そんなわけで不安は乗り越えたというより、勢いで見ないふりをした!というのが近いのですが(笑)

でもそんな中でも基本知り合いが使ってて女性誌に出てくるようなメジャーなアプリなら使ってみても平気そうだな~って思ったんです。

そんなわけで私はマッチングアプリに出会いの場を求めていったのでした。

むすび:実はアラフィフ女性も多いマッチングアプリの世界

これは始める理由というより、もうすでに利用した後の感想になっちゃうんですが…。

私が思った以上に同年代の方がマッチングアプリを利用されているんですよ。
もちろん不倫というよりは独身の立場での恋愛や婚活的に利用している人が多いのですけれど。

でもマッチングアプリは決してアラフィフの女性には無縁な場所じゃないし、
十分男性側にとっても求められる存在である、ということは言えると思います。

結局私も最初に利用したPairsで最初の男性と出会い、今お付き合いしている方とはPCMAXという所で出会っています。
(この男性たちとの出会いやデートはたくさん記事を書きます笑)

そういう意味でマッチングアプリから新たな恋を始めたのは決して間違ってなかったなって思います^^