独身男性(桐谷さん)との恋愛

独身男性との不倫愛 ドタキャン後のデートは何事もなかったかのように…(桐谷さん9回目デート) 

桐谷さん9回目のデート

前回はデートの約束を取り付けたのですが、初めて前日の夜にドタキャンされてしまいました。
桐谷さんの私へのセフレ扱いっぽい態度、他の女がいるという占い師さんの言葉もあり、少し不信感を抱いてしまいました。

でも「桐谷さんは私をちゃんと愛していない」という先入観があると、ドタキャンも私をないがしろにしているからと思ってしまう。
逆にその先入観を取っ払ってニュートラルに考えれば、彼の言う通り友達にどうしても会わなければいけない用事が出来たのは本当なのかもしれない。

そんな風に少し冷静になり、その場はやり過ごしました。

このドタキャンは1月の末。
ということでとうとう2月が来てしまいました。
占い師さんの言葉が本当であれば、私はこの2月に彼に他の女がいる証拠をつかむことになる…。

そんな中彼とのデートが決まりました。
ただ占い師さんは「車の中でエッチしようとしてくるときに証拠を見つける」と言っていましたが、今回はいつものデートになりそう。
少し身構えつつも今度はドタキャンされないことを願ってデート日を待つのでした。

ドタキャン謝らないのかよ~

今回は桐谷さんとのデートは無事行われる運びとなりました(笑)
ただ気になるのは前回ドタキャンしてから今回デートするまで特に「ドタキャンしてごめんね~」的なのは一切無く…。
なかったことにしてる感があるんですよね。

で、デート当日会った時もドタキャンのことには一切触れず…。
「どんどん寒くなってるね~」なんて季節のあいさつをして平和に始めやがります。

桐谷さんってなんか都合の悪いことがあると、そんなのまるでなかったかのように振る舞うことが結構あるんです。

柊ちはる

だから会話の中でめっちゃ触れずらいの

正直その『なかったことにする』桐谷さんの癖に助けられたこともありました。
桐谷さんは突き放すようなことを言うことが度々あってそのたびにドキドキ(ビクビク)することがあって。
でもなかったことにしてくれるおかげでそれ以上雰囲気悪くならずに済むんです。

だけど今回みたいにドタキャンのこともなかったことにされるのは…。
まぁ確かにドタキャンを持ち出したらせっかくのデートなのに雰囲気悪くなっちゃうとは思うのですが…。

一言くらいは謝ってくれてもなあ、って思う私はやっぱりいます。
でも私からはそれを言えず、いつも通りのデートが始まりました。

ご飯を買ってホテルへ…

前回のデートと同様にデパ地下で軽食を買ってホテルに向かいました。

ホテルについてしまうともうプレイが始まってしまうので、それまでの道中が貴重な桐谷さんとの普通の会話が出来る時間です。

桐谷さんは会っている時は普通の話もしてくれます。

特に最近はとあるゲームにハマっているらしく。
私はそのゲームはプレイしないのですが、私の息子がやっているのを見ていたので、桐谷さんが喋ることもチンプンカンプンという訳ではなく、話しにボンヤリとはついていけました。

柊ちはる

ちなみにイカが地面を塗るゲームです

私は桐谷さんの話の内容というよりも、自分のことを一生懸命喋る姿が好きです。
これはマッチングアプリで出会った当初から思っていたことで、
「これ聞いて!あれ聞いて!」と話す桐谷さんを見るとすごく愛おしくなります。

本当はこうして夢中になって喋る桐谷さんをお店でお酒でも飲みながらたくさん見ていたいのになあ…。

そう思っているうちにあっという間にホテルについてしまいました。

今日は私を恥ずかしい目に合わせたい日らしい

今日もやっぱりホテルの部屋に入るとスイッチが入ってしまい、たくさんキスをしてしまいます。

桐谷さんの顔が迫ってくる瞬間は何度味わっても頭が溶けそうになる瞬間です。
毎回「こんなアラフィフの私でいいのかな」って0.3秒くらい思うのですが、その0.1秒後には何も考えられなくなって彼の舌を受け入れている自分がいます。

いつも通り彼のペニスを刺激していったのですが…。
今日はそれもほどほどに私のヴァギナを彼に見えるように股を開いてベッドに座るように指示されました。

そして大人のおもちゃを取り出し、それで自慰をするように言われました。
前にも一回やったことがありますが、私は普段自慰ってあんまりしないのですごく恥ずかしいです。

しばらく自分の手とおもちゃを使っていると、そっと桐谷さんが近づいてきて…。
と思うと目隠しをされてしまいました。
そしてそのまま自慰をするように言われました。

目隠しをすると何だか音に敏感になって自分が想像以上に息が荒くなっていることに気づきます。
そしておもちゃの「ヴーン…」という低い唸り声も耳に入ってきます。

桐谷さんが私からおもちゃを取り上げると、桐谷さんの手で私の乳首やヴァギナに押し当ててきます。
何も見えない中でおもちゃが私の体をはい回っているようですごく変な感じでした。

「ちはるちゃん。すっごい変態な顔してるよ…」
桐谷さんもさっきからハァハァという声が聞こえます。
目隠しをされている分いつもより桐谷さんの吐息がわかります。

「ねえちはるちゃん。もう俺のチンポ欲しいでしょ?
欲しいなら『桐谷さんのチンポください』って言ってくれたら入れてあげるよ」と言いました。

「桐谷さんのチンポください…」
時間をおかずすぐに言ってしまいました。

「いいよ。じゃあ先に綺麗にして」と彼がペニスを私の口に押し当ててきたので、目隠しをされながら彼のものを口で舐めました。

それほど舐めるでもなく口からペニスを話した後、私を寝かせ正常位で入れてきました。
目隠しをされたまま入れられたのは初めてで、いつもより彼のペニスの感触がはっきりと伝わってくるような気がしました。

彼が果てるのとほぼ同時で私もイってしまいました。

桐谷さんは目隠しを取ってくれ、その後軽くキスをして少し休憩しました。

結局その後もまたいつものようにエッチして休んでちょっとご飯を食べて…。
欲にまみれたひと時でした。

むすび:私たち付き合ってるんだよね?って聞いてしまった

エッチしている最中はすごく幸せなのですが、少し気になることがあります。
私は挿れられている時に「桐谷さん好き…」って言うんです。

でも桐谷さんは「俺も好き」とは返してくれません。
そしてよく考えると今まで「好き」って言ってくれたことないし、更に思い返せばそもそも「付き合って」とかも言ってくれたことないような…。

だから今日最中に「好きって言って?」っておねだりしたのですが言ってくれず。

ベッドで休んでいる最中後ろからギュッてして「私って桐谷さんの恋人でいいんだよね?」って思い切って聞いたのですが「ちはるちゃんは大事だよ」って返されて…。

うーん。
そうだよ、って返してくれればいいのになんかちょっと外されてるような。
幸せな気分の中ではあるのですが、少しだけ釈然としなかったりもします。

だから今回も結局ホテルだけで終わっちゃいましたが、普通のデートや普段のやり取りなんかももっと恋人っぽくなれば最高なんですが…。

そんな風にいつも思うようなことをまた思って9回目のデートは終わりました。