不倫思考

既婚男性の彼氏とのおはようやおやすみlineがなくなるのはしょうがないこと?私の気持ちの変化

既婚男性おはようおやすみlineなし

私が若い時はもちろんLineもメールもなかったので、「おはよう」とか「おやすみ」メールなんて概念そのものがありませんでした(笑)

不倫の恋愛をするまで、最近の人たちはおはようやおやすみのlineをすると知って、一々そんなやり取りしなきゃいけないのめんどくさいだろうなあ…なんて思っていたのですが。

いざ自分に彼氏ができると、そうした何気ないやり取りでなんかじわじわと嬉しさがこみ上げるものだと知りました(笑)

柊ちはる

Lineが待ち遠しい感覚を理解できました(笑)

と、私と彼も付き合ってからしばらくおはようやおやすみのlineを毎日ではないけれど、出来る時はする、って感じだったのですが…。

ある時不意に彼から「おはようとかおやすみのLineやめにしてもいい?」と言われてしまいました。

既婚男性の彼氏なので、奥さんがいる手前、確かに朝や夜にLineをするのはなんとなく「見つからないかな」的な不安があるのはわかるのですが…。
やっぱりちょっとモヤッとしてしまいました。

今回は既婚男性の彼氏との間でおはよう、おやすみlineがなくなった時の私の気持ちと言ったこと、それらを経て今の心境について書いてみます。

先に伝えたいことを書いておきますね。

記事の内容が少し散らかり気味になりそうなので、先に私が伝えたいことを書いておきますね。

  • 男性側は、女性側が感じているほどに「おはよう」とやり取りすることにじわじわっとした嬉しさを感じていない、ということ。
  • そしてそれは愛情がない事の裏返しなどではなく、ただ感じ方の違いということ。
  • おはようやおやすみlineがなくなってもこうして2年間無事付き合えている既婚同士のカップルもいる、ということ。

ということを伝えたくて書きますね。

なぜ彼はおはようやおやすみlineをやめたくなったか

彼はなぜおはよう、おやすみlineをやめたくなったのか。
彼は結構率直に私に理由を話してくれました。

彼の中で一番大きい理由は「めんどくさい」ということでした。

彼は一貫しているのが「好きなタイミングで好きな内容のLineを送りたい」ということ。
逆に言うと1日に1回はLineしよう、だとか、自分の興味がない意味のない内容のLineはあんまりしたくない、ということなのです。

おはようとかおやすみのLineってまぁ確かに意味はほとんどないです。
私はそのラインをやり取りすることで、なんか恋人らしさを味わえる一つだなーって思って結構楽しみにしていたのですが…。

彼の方はそうではなかった、ということです。

柊ちはる

もちろん彼は彼で楽しんでやり取りするLineもあるんですよ。
おはようとかおやすみはそんなに楽しくない、ってことですね。

でも私は、彼が私と同じように嬉しいわけではない、ということに実はそれほどショックは感じませんでした。

というのは、実際会ってデートしている時は私との時間は楽しんでくれてることは私も実感できていたので、別に愛情がなくなったわけではないのはわかりましたし。

私が嬉しく感じるのも「恋人っぽさ」を味わえるというふんわりとしたものなので。

私が嬉しく感じるのと同じくらい彼も同じように感じてほしいと思うのは、無理だよなぁって、何かその場で結構納得出来ちゃったんですよね。

奥さんの目も気になるみたい

あと、彼はちょっとぼやかしてましたが、やっぱり奥さんの目もどこか気になっちゃうみたいでした。

おはようとかおやすみなんて一瞬で終わるし、スマホを見る行為だって別にネットとかはしょっちゅう見てるから、不自然ではないのはわかっている。
それでもなんか奥さんに怪しまれないかと気になっちゃう、と。

私は普段奥さんに気遣って私の行動が制限されることにぶち当たると、機嫌が悪くなるのですが(笑)

ただ、今回はおはようやおやすみのlineで彼が心労を抱くくらいならまぁやめてもいっかって感じでした。

返さなくてもいいから私からは送らせて⇒辞めた理由

私自身、おはようやおやすみのLineは楽しみの一つだったので、それがなくなったのはやっぱり寂しい。
でも彼の言い分もなんか妙に納得できちゃって、あえて無理に引き止めるほどの事ではない。

そんな気持ちでいたのですが、ある時解決策が思い浮かんだのです。
そうだ、彼の返事は別にいいから、私の方からおはようやおやすみlineをしよう、って。

そしたら少なくとも恋人におはようって言える満足感は味わえるし、あわよくば彼が返せる気分なら返してくれるかもしれないし!

そんな風に思っていたのですが…。
結局、2週間も持たずにこの試みは終わりました。

なんでかっていうと、おはよう!とかおやすみ~って送った後、本当に無反応だと寂しさが2倍になるからです(笑)

返さなくていい、と言ったのは私の方なんですけれど、それでもちょっとくらい返してくれてもいいでしょ!なんて勝手にちょっとムカついたりして。

何か精神的に良くないと思ったので、やめてしまいました。

柊ちはる

やっぱりおはようって言ったらおはようって返してくれて初めて成立するもんですよね

今はそんなにモヤモヤしてない理由

そんなこんなで今もうおはようやおやすみlineをやめてからほぼ2年くらい経ちます。

おはようやおやすみlineがなくなった当初は物足りなさを感じていたけれど、今は別に特に何とも思わないです。

その理由の一つは、無理にそういったlineをしなくても、彼と心の距離が開いちゃうわけじゃないとわかったこと。

確かにLineやメールは大事ですし、些細なやり取りを積み重ねることは決してマイナスにはなりません。

だけど、そうしたやり取りがなくてもお互い愛を深めることはできます。

おはようやおやすみlineをしているときは、とにかく出来るだけ繋がってなきゃいけないと思っていました。
だけど…。
確かに繋がってることは大事なんだけど、私と彼の場合は毎日おはようやおやすみlineをするような繋がり方はそんなに大事じゃなかった、ということです。

だから今はおはようやおやすみlineをしなくても不安になったり寂しくなったりはしません。
別の形で恋人感を味わえれば私たちはいいのです。

むすび:おはようやおやすみlineを否定してるわけじゃないよ!

私自身、おはようやおやすみのLineをやめたいと彼に言われた時も割とすんなり受け入れちゃったし、今も受け入れているのですが…。

だからといって「おはようやおやすみlineなんかいらないよ!」と否定しているわけじゃありません。

お互いにそうしたやり取りをすることで幸せを感じる同士なのであれば、それを辞める理由はどこにもないですしね。
あるいは、そうしたLineをやめてしまうことにすごく不安を感じるのであれば、やっぱり「週に何回かでもいいからおはようやおやすみlineしよ?」って提案してみるのも大事だと思います。

挨拶ですからね。
無理してもしょうがないですが、やっぱり挨拶って爽やかで気持ち良くなるものでもあります。

不倫という中で挨拶一つとってもなかなか思い通りにはなりませんが、二人のちょうどいい挨拶の形を見つけられるといいなあと思います。