不倫思考

2度目の不倫を思い立ったきっかけ。心がわがままになったのは良いのか悪いのか…

2度目の不倫へ

季節が移ろう時は何か変化があることも多い気がします。
自分から望んで変化を起こす時、変わりたくもないのに変わらざるを得ない時。

自分から変化を起こしたほうが人生を楽しんでいる気もしますが、よく考えればここ近年は圧倒的に受動的な変化の方ばかりでした。

そんな私が婚外恋愛という大胆な変化を自分から求め、一度味わうこととなりました。
それは甘酸っぱさとほろ苦さが混同したもので今までのどんな恋愛とも違うものでした。

そんな大胆な変化を私は季節の移ろいとともに、また求めることになります。

こんにちは。
柊ちはるです。

松重さんとお別れして、バタバタとした夏の日々に終わった恋の寂しさと安堵感を混ぜながら過ごしていた私。
夏も終わりに近づき、秋の足音が近づく中で、私はまた不倫をすることに思いを巡らすことになるのでした。

その理由やこの時点で私が考えた次の恋愛のことについてお話しします。

不意に松重さんを思い出した誕生日

松重さんと別れてから、悲しみのどん底にいた私。

夜眠るたびに短いながらも一緒に過ごした日々を思い返したり、もし松重さんと付き合ったら…という妄想から離れられない日々が続いていました。

でも失恋の一番の薬が時間というのは今も昔も変わらないようです。
忙しい日々も相まって、少しずつ少しずつ松重さんのことを考える時間も少なくなっていきました。

そんなある日、とある日を迎えました。
それはーーー私の誕生日です。

いや、こんなもったいぶって紹介するような大した日ではないんですけどね(笑)
それに同年代の方は気持ちをわかってくれると思うのですが、もう誕生日なんてさして嬉しい日でもないですからね。

そんな私の誕生日。
何が起きたのか?

柊ちはる

何も起きません、でした

そうなんですよね。何も起きないということが私にとっては問題です。

ご存知の通り、私には旦那がいます。
しかし旦那は私の誕生日など1㎜も覚えていません。

でも別に旦那が私の誕生日を覚えてないなんてことはこれまで別に怒ったり悲しんだりしたことはありません。

というかもう怒ったり悲しんだりするのを通り越して諦めてますから。

普段からもありがとうとか一切言わない人だし、せめて誕生日くらい祝おうとかそういうのも思わない人ですから。

だから例年だったらため息とともにやり過ごしていたと思います。
でもこの時は違いました。
私はこの時忘れかけていた松重さんの存在を急に思い出したのです。

そして

柊ちはる

松重さんだったら誕生日にどんなお店に連れてってくれて、どんなプレゼントを用意してくれただろう

と思ってしまったのです。
それを思ったが最後、私はもう金輪際絶対すまいと決めていた松重さんへの連絡をしたくてしたくてたまらなくなってしまったのです。

松重さんは連絡したらこの数か月の間などなかったかのように暖かく受け止めてくれる確信がありました。
その確信がまた私を苦しめました。
仮にスタンプ一つでもいいから松重さんに送ればまたつながることが出来るのです。

もう繰り返すわけにはいかない

だけど松重さんに連絡して一時的に今の寂しさを埋めたとしてもまた同じように別れる展開になるだろうことは火を見るよりも明らかです。

自分でもめんどくさい女だと思いますが、絶対にまた「私にエネルギーや時間を使わないで」って言う自信しかないです(笑)

松重さんも絶対に不倫という関係を割り切って楽しめるようなタイプの人じゃありません。
根が良い人だから絶対にどこかで苦しむし、良い人だから苦しんでも私を切れない人です。

でも私の中で悶々とした思いは膨れ上がっていきました。
そして私は一つ思いついたのです。

柊ちはる

そうだ、また新たな出会いを求めよう

Pairsではなく他のマッチングアプリで探そう

新しく出会いを求めた私ですが、少なくともPairsで探すのはもうやめようと思いました。

そもそもPairsは既婚者の利用が禁止です。
私は不倫をしている方のブログに影響され、それでやってみようかと思ったのが始めた理由なのですが、その方が利用していたのがPairsでした。

だから当たり前に使っていいと思っていましたが、そもそもダメだったんですね。

そしてそういったアプリだから基本的に私が求めているような婚外恋愛は出来ません。
基本皆純粋な恋愛や結婚を求めています。
松重さんだってそうでした。

また既婚カミングアウトをしてやっぱり無理って展開になるのは嫌だなと思いました。

後これはしょうもない理由なのですが…。
Pairsを続けて松重さんを見つけてしまったり、逆に見つかってしまったらなんか嫌だなと思いました。

自分から振っといてなんですが、また松重さんがPairsで女性を探しているのを見たくありませんでした。
そうあってほしいという理由で振ったのに嫌です。

逆に松重さんに自分がまた男性を探しているというのも見つかりたくなかったです。

要するに私はお互い好き同士だった所を最終地点にして松重さんとの関係を終えたかったのです。

実際にPairsでお互い利用し合っていることがバレるのかどうかはわかりませんが…。

何はともあれこんな理由でPairsの利用はやめて別のマッチングアプリにすることにしました。

むすび:マッチングアプリ探しをする日々から再びの婚外恋愛へ…

そうして私はまた新たなマッチングアプリ探しから再びの婚外恋愛へと進んでいくことになります。

前回は私の心の師匠であるブログ主さんも、また私の職場の同僚もPairsを使っていたので、それ以外は考えられないって感じでした。

でも今回は手探り状態。
基本ネットでしか情報収集できない中で、どれを選べばいいのかなかなか選択できませんでした。

そんな私がした選択とは…?