独身男性(桐谷さん)との恋愛

桐谷さん3回目デート後の変化 雑に扱われてる…?

桐谷さん3回目デート後

桐谷さんとの3回目のデートにしてついに一線を超えました。

私自身も抱かれる予感はしていました。
でもその日の桐谷さんはランチに食べたステーキのイメージも重なっていつも以上にすごく肉食でワイルドな一面を見せました。

ただ、私としてはちゃんと告白をしてから体の関係を持ちたかったので…。
何だか付き合う前に体の関係を持っちゃったみたいで少しモヤモヤしました。

マッチングサイト経由だから体の関係=付き合うってことなのかなー…でもなー…なんてグルグルと考えていました。

でも私の気持ちを汲んでデートもしてくれた桐谷さんだからどこかでちゃんと告白してくれるはず。

そう思ったのですが、段々と桐谷さんは私が想っているのと違う方向へ進んで行ってしまうのです。

体の関係を持ったばかりで既読無視…?

これまで桐谷さんはデートした後はLineしてくれたし、その後も間を置かず桐谷さんの方から話題を振って私がそれに応えていく間にどんどん桐谷さんからあれもこれもと話をしてくれる感じでした。

でも今回、デートした直後にLineはくれてやり取りはしたのですが、その後Lineを既読無視されてしまいました。

これすっごくショックでした。
体の関係を持って一回エッチしたから満足しちゃって捨てられたのかな、とか。
私とのエッチが気持ち良くなくて見限られたのかな、とか。

ちゃんと告白されずに付き合う前に勢いで体の関係を持ったのも最初から切れるようにするためだったのかな、なんてどんどん悪い方向に考えるようになってしまいました。

柊ちはる

相手が年下の独身男性だからなのか、すぐ『捨てられる』という考えをしてしまいます…

そうして悶々と考えたり、ちょっと様子見のLineを送ってみたりしても反応がなくてまた落ち込んだり…
とやってたら彼のほうから返信が来ました。

「ごめん仕事忙しくてさ。あんまちゃんとやり取りできないかもしれないけどごめんね」

と。

連絡が来たのは嬉しかったのですが、これまで仕事が忙しそうなときも普通に連絡してくれてたので、やっぱりちょっと悶々とはしましたが…。

でもその悶々は心の中で呑み込んで「そうなんだ!お仕事お疲れ様。無理しないでいいからね」と送りました。

普通の話題は適当でエッチの話だけはノリノリ

そこから桐谷さんとのLineも一応復活はしたのですが、これまでのラインと少し様子が違うように感じました。

あくまで私の受け取った感じなのですが…。
これまで桐谷さんの方から積極的にしてくれた雑談がイマイチ気の乗っていないようなやり取りになってしまいました。

私からの話もなんか適当に返事されているような…。

仕事が忙しいのであれば、しょうがないかな、とも思ったのですが…。
エッチを匂わせるイチャイチャ系のやり取りの時はノリノリな感じが出てるんですよね。

柊ちはる

エッチ系の話になると既読もすぐ着くし返信も早いんです

ただ…
実はやり取りしている最中は私もそこまで嫌悪感を抱きませんでした。

というのは仮にエッチを匂わすやり取りだろうと、桐谷さんが積極的に楽しそうにLineしてくれるのは私も楽しかったし。

年齢も重ね体に自信もなく、セックス自体も久々だったのに、またイケメンの桐谷さんが求めてくれることで認められた感じがしたからです。

それに私自身前回のセックスは本当に忘れられない気持ち良さがあったので、またしてほしいという気持ちもありました。

今こうして振り返るとこの時少し感じてた違和感にもっとしっかり目を向ければと思いますが。

でも当時はとにかく空気が冷めちゃうことの方が怖かったので、どんな話題であれ恋人的な空気が流れるなら幸せと思っていました。

次回のデートはホテル中心の1日…?

そんな流れでデートの日付けも決まったのですが…。
桐谷さんから「次はホテルでゆっくりしようか」との言葉が。

これは当日会う日がもしかしたら雨降るかもね、というやり取りの中で出てきたもの。
で、その日は午後から会う(お昼は一緒じゃない)感じになるということでそこまで変な話ではないのですが…。

ただ例えばその代わりに屋内のデートスポットとかカフェでまったり、とかじゃなく。

柊ちはる

それこそ映画デートとか水族館デートみたいに屋内のデートっていっぱいあるし…


真っ先にホテルって言ってきたのはやっぱりエッチ目的なのかなあとも思ったりしました。

むすび:多少の不安や違和感も流されてしまう

既読無視は傷ついたし不安になったし、桐谷さんとのLineのやり取りもなんだか以前より雑談がなくなってしまったのは違和感がありましたが…。

でもエッチなことを匂わすようなやり取りだったとしても一応連絡は出来る
表面的には甘いやり取りに不安や違和感は流されてしまいました。

当時はまた桐谷さんと会える、またエッチなこと出来るって思いが頭の中の大半を占めていて「まぁいいよね」って感じでした。

そんな感じで桐谷さんと4回目のデートを迎えることになりました。