既婚男性(堤さん)との恋愛

既婚男性と付き合ってから4回目のデート 今日はホテル行ってくれる…?(堤さん第21話)

既婚男性と付き合ってから4回目のデート

堤さんとお付き合いしてから4回目のデート。
通算にすると9回目のデートです。

前回は楽しくオシャレなラーメンを食べたり、静かに神社を散歩したまでは良かったのですが、その後する気満々だったエッチなことは一切無く、すごくもやもやして終わりました。

その前後で別に大きく喧嘩したとかでもないので、原因もわからず。
今日こそはちゃんと最初から最後までできるデートになるといいなと思います。

やっぱりいつもの堤さん

今日もいつものように待ち合わせ場所に堤さんが来てくれて、お出かけスタートです。

堤さんはいつもと同じです。
まぁ私が勝手に悶々として「何か変化があるに違いない!」って思いこみすぎてるだけで、本当に前回はただ単に何かエッチなことが出来ない事情があっただけかもしれないですしね。

堤さん「昨日夜雨すごかったねー」
「うん、ちょっと怖いくらいだったし今日も雨だったらどうしようかと思った」
堤さん「僕結構雨男だから今日雨降るかと思ったよ(笑)」
「雨男なんだ(笑)」

と、まぁ相変わらずの平和な感じでデートは始まりました。

今日のお昼ご飯は…

今日もいつもと同じ流れでランチを食べに行きます。
時間的にやっぱりお昼前から会うことになると、デートパターンも必然的にランチ+もにょもにょ、って感じですね。

今日のランチは…
ハンバーーーーーーーーーグ!

ということで、某師匠の顔がチラつくハンバーグです。

もちろんガストとかサイゼリヤとかではなくて、個人店系のハンバーグ。
あ、でもガストとかサイゼリヤももちろん私は好きですけどね。

最近のファミレスのハンバーグってホントめちゃくちゃ美味しいですもんね。

と、話を戻してハンバーグ。
今回行ったのは、結構長年やってる洋食屋さんって感じで、良い意味でレトロな部分もあって味にこだわってる感じ。

東京で言えばたいめいけんさんみたいな…。
まぁ私たいめいけん行ったことないんですけど(笑)

そんなお店だけあって、出てくるハンバーグも王道な感じ。
白い大きなお皿にハンバーグがドン!とあって、そこに濃厚なデミグラスソースがかかっています。

デミグラスソースの色は茶色っぽいというよりもビーフシチューのような黒目な感じでいかにもコク深そうな感じ…!

で、さっそく頂いたら、、、
うまーーーー!

ハンバーグにフォークを入れた瞬間に肉汁が出て、すぐさまその肉汁まみれの断面と濃厚なデミグラスが絡まって、もうその部分だけでご飯めっちゃ食べれる(笑)

当たり前ですけれど、家では絶対作れないすごくジューシーなハンバーグでした。

堤さん「ここのハンバーグ、チャラついてなくていいでしょう?(笑)」
「チャラついてない(笑)そうですね。子供のころに憧れるザ・ハンバーグが出てきた感じです」

いや、ほんともちろん最近流行のカフェ系ハンバーグとか、ワイルドな感じのハンバーグもいいんですけれどね。
こういう洋食屋さんの王道ハンバーグもいいなって思いますね。

今日は…ホテル行ってくれる?

ハンバーグを食べお腹が満たされた所で、ドキドキする時間が来ました。
前回はここで神社に行ってそのまま帰っちゃったのですが…。
今日はどうでしょうか。

堤さん「まだお腹いっぱいですけど、ホテルでちょっとまったりしながら休憩しましょうか」

やっ…たー!!
今日はホテルでまったりですってよ!

正直2回連続で断られたら自信喪失しちゃうところでしたが、今回は普通にホテルに誘ってくれました。

前回は本当に何か事情があったのかな…。
聞きたかったのですが、変に聞いて何かややこしい言い合いとかになるのも嫌なので黙っとくことにしました。

柊ちはる

この辺は後々に結局話すことになるのですが、もう少し先の話になります。

ホテルにつき、嬉しさのあまり部屋に入るや否や思いっきりハグしちゃう私。

堤さん「もう…休憩しないの?」
「これが休憩」

結局そこからずーっとソファーでイチャイチャ、シャワー浴びながらイチャイチャ。

この前のエッチで堤さんが舐められ好きなのを知ったので、今回もねっとりじっとりお耳を中心に舐めてあげました。

特に耳を舐めている時は相変わらず堤さんは普段では想像できないような喘ぎ声をあげて涎も垂らしながら喜んでいる姿を見て、ゾクゾクが止まりませんでした。

もちろん私が攻めるばかりではなく、堤さんにもたくさん気持ち良いことをしてもらいました。
堤さんはすごく優しく包み込むように攻めてくれるので、エッチをしていても安心感があって心置きなく身をゆだねることが出来ます。

前回モヤモヤした分、すごく幸せな時間を過ごすことが出来ました。

むすび:あんま考えすぎないほうがいいのかも

デートは毎回パターンこそ決まっているものの、それでもご飯に行くことそのものが幸せだし、ちゃんと体の交わりもあれば毎回100点です。
そして今回のデートももちろん100点です。

前回たかだか1回エッチしなかっただけで、堤さんのことを疑っちゃったり好きじゃなくなっちゃったのかな、って落ち込むのは私の悪い癖だな…。
もう1つ1つの出来事におびえないで、もっと堂々としてなきゃダメだな。

そんな風に反省しました。

だけどねぇ。
こうして反省出来ても、本当にそう生まれ変われるかどうかはまた別でして…。

この先も相変わらず彼の言葉や行動に振り回される場面はたくさん出てきます(笑)
読んでて呆れちゃうかもしれないんですけれど、良ければお付き合いください。