既婚男性(堤さん)との恋愛

堤さんと初めてのデートを終えて。まずは連絡が続いて一安心。(堤さん第五話)

堤さん初デートを終えて

PCMAXで繋がった堤さんとの初めてのデート(?)的なものが終わりました。

プロフィールも少し謎めいていて、写真もボヤっとしたものだったので、どんな人が来るのかと期待半分、不安半分という感じでした。
でも実際は俳優の堤真一さんの雰囲気がある穏やかで優しそうな感じ。
話していてもメッセージのやり取りそのままに知的で穏やかな人だなあという印象でした。

ただ、会っている最中も恋愛っぽい雰囲気にはならず…。
最後に「また会いたい」ということを伝えたものの、なんとなくかわされたような感じになってしまいました。

そんな堤さんとの初デートを終えた後の日々です。

メッセージはデートが終わってからも普通に来た

デートの最後、「機会があったらまた誘います」的な社交辞令をかまされたので、最悪フェードアウトしてっちゃうんじゃないのかな…と不安だったのですが、杞憂でした。

当日のお礼メールはもちろん、翌日もまた普通にメールが来ました。
とりあえず一安心です。

柊ちはる

メールが来て安心している私がいるってことは、やっぱり私は結構堤さんに心惹かれつつあるってことなのかな…。

ちなみにデート翌日からしばらく、堤さんのメールは美術館で見た展示品の補足解説みたいな感じでした(笑)
なんなら補足のURL(このページ見るとよりわかると思います!みたいな)やつもありましたからね。

親切心なんだろうけど、ロマンチックさとはどんどん離れていってるなと思いました(^^;

メールの流れから意外と次のデートのきっかけが…

メールが来たとはいえ、相変わらずやり取りの頻度は1日1回あるかどうか、って感じ。
なので、それほどやり取りしてないと思っても、あっという間に日にちは経ってしまいます。

このままずーっと時間が経っちゃうのもなんかもったいない気がしたし、やっぱりデートっぽい話もしたいと思って
「先日のお会いした時のお昼ご飯もすごく美味しかったです!堤さんは美味しい隠れた名店みたいなのたくさん知ってそうですよね(笑)」
と送ってみました。

堤さん「あはは。喜んでもらってよかったです。
隠れた名店かはわからないですけれど、実はああいった表に出ている名店より路地裏にあるようなお店のほうが知ってたりしますよ」

お、なんかこれデートに持ち込めそう…

「えー、そうなんですね!
私はそういうお店全然知らないのでなんか知ってるの憧れちゃいます(笑)
良ければ今度はそういったお店にも連れてってください^^」

堤さん「小ぢんまりしたお店が多いですけれどいいですか?
どういったものが食べたいとかありますか?」

お、お、お…?

「うーん。路地裏の隠れた名店だと例えば焼き鳥が美味しいお店とかのイメージです(笑)
鶏肉料理とかのお店ってどうでしょう?」

堤さん「鶏肉料理!ありますよ~。
じゃあ今度鶏肉料理食べに行きましょうか!
もしかしたら予約鶏肉いかもしれないので、候補の日にち教えてください」

えっデート出来そう…!
っていうかなんか急におやじギャグみたいなの突っ込んできた!?

前回もそうでしたが、デートが急に決まる流れなので心の準備ができません(笑)

でもせっかくのチャンスを逃すのも何なので、平日含め日程を送ってみました。

そしてその3日後(メールそのものはその3日間もありました)
「この日はどうですか?」と連絡があり、意外とあっさり2回目のデートが決まったのでした。

あ、書き忘れる所だった。
「予約取りにくい(鶏肉い)」はもちろん突っ込みましたよ(笑)

「予約鶏肉いって不意の言葉遊び、笑いました(笑)」

「座布団いくつでしたか?」

「座布団ですか?えーっと、じゃあ2枚で」

「次は座布団3枚目指す(`・ω・´)!」

うう、不意にかわいい、ずるい…。
実際一度会って渋カッコいいのがわかっているので余計グラッときました。

堤さんとは日程が合わせやすそう…?

今回、デートの日程を調整した結果、平日に会うことになりました。

私は平日も休日も仕事の時があるので、平日でもこちらの都合が良い日なら全然OKなのです。
だけど堤さんも平日がOKなのは意外でした。

で「堤さんも平日でもお休みの日があるんですか?」と聞いてみたら
「そうですね。僕は何と言うか割と時間の融通が利く人なので(笑)ただ、急にあったりとか、夜も遅い時間はなかなか難しいのですが」と。

結局なんの仕事かはわかりませんが、私も堤さんとかなり会う条件が似ているので、もしかしたらこれから会う時も結構日程合わせやすいのかも…?なんてちょっと期待しました。

柊ちはる

もちろん休日でも知人に会いにくい場所を選びますが、平日ならより知人遭遇率も下がりますからね。

むすび:少しずつ惹かれている自分がいる気がする…

堤さんとは最初あんまり恋愛的な気持ちがありませんでした。
でもここにきて少しずつ堤さんに異性として近づきたい気持ちが湧き出ている自分がいます。

マッチングサイト経由で出会っているのですが、好きになり方としては共通の趣味サークルで一緒になったメンバーが段々好きになってくる、みたいな…。
なんか普通の恋愛みたいな好意の抱き方に近いものを感じます。

そして堤さん自身も素敵な人で、私と連絡を取ってくれたりデートも応じてくれるという一面がありながら、一方で恋愛的なアプローチがない、というヤキモキした感じが余計私の中の片思いスイッチみたいなものを刺激しているような気がします。

なんにせよ直接会った時から私の中の潮目は変わってきたのを自覚しています。