既婚男性(堤さん)との恋愛

PCMAXで繋がった堤さんと3か月もメッセージだけのゆっくり進行…(堤さん第二話)

PCMAXで繋がった堤さんとやり取りのみで3か月

PCMAXで堤さんという方と繋がりました。

堤さんは共通の趣味に食いついて向こうから連絡してきてくれて…。
そのままほとんど恋愛の話はせずに、趣味の話を中心にメル友的な間柄になりました。

私自身も積極的に恋愛チックな関係になろうというモードになっていなかったので、堤さんとのまったりとしたメッセージのやり取りはすごく心地よかったです。

今回はそんな堤さんとのゆったりメッセージをやり取りする日々を紹介しつつ、少し進展した場面にも触れます。

メッセージのやり取りは1日1回

こうしてブログの記事にしてしまうと、一瞬のことのように思えてしまうのですが…。
堤さんはメッセージのやり取り頻度はかなり低めです。
これは最初に繋がった時から今に至るまでずっとです。

あ、ちなみに今現時点で堤さんとはもう2年以上経過しています。
最初にやり取りしたのがもう2年前、ってことです。

メッセージは基本的に1日1回
その分少し長文と言うか、ホント手紙のやり取りをしてるみたいな感じです。

大体マッチングサイトで繋がる人ってサイト上のメッセージシステムからLineに移行する人がほとんどだと思います。

だけど堤さんの場合、メールでしたからね(笑)
私と堤さんはそれこそ3か月くらいずっとメールでやり取りしていたんです。

今も一応lineは繋がってるけれど、未だにメールでもやり取りする時は結構あります。

そんな堤さんなので、3か月経ってもまだメッセージ上のやり取りだけで会う話になってない、なんて状況になってたりしました(笑)

どんな話をしているの?

3か月もメッセージでやりとりすることあるの?って感じだと思うのですが、
1日1回ということもあり、凝縮すれば1週間くらいで放せる内容ではあると思います(笑)

堤さんとは共通の趣味(特定の家具・雑貨)がきっかけで繋がりましたが、お話しを聞いていると、やはり私よりも遥かに知識が深く、実際に色々と集めていたり使っていたりしました。

柊ちはる

少し高級のものなので、私はほとんど買うことなく雑誌や写真集で眺めるだけのことが多いです。

だからそんな私と話していても面白いのかな?と思うのですが、以前も触れたように堤さんの周りには興味を示してくれる人はおらず、わかってくれる人(=私)に話せるだけでも幸せ、と言ってくれました。

もちろん私もすごく好きな世界の話なので、堤さんの話はすごく楽しかったです。

そんな風に最初は共通の趣味や映画なんかの話をしていましたが、少しずつお互いどんな人間か?ということの話ももちろんしました。

堤さんは全体的にちょっと謎な感じの人でお仕事も『企業の人相手にあれこれ言ったりする人』というちょっとぼやかした感じ。
ただ私は何となく堤さんはお金持ちで地位もそれなりにある人の雰囲気を感じ取っていたので、コンサル系の業務とかそういう方面の人なのかなーって思ったりしました。

柊ちはる

コンサル系とか全然私の周りにいないので、何となくすごそう、というイメージしかないのですが(笑)

家族の話も割として来る堤さん

それから堤さんは家族の話も割とオープンでした。
最初から「家族には共通の趣味をわかってくれる人がいない」なんてメッセージを送ってくるくらいですし。

PCMAXで知り合いながら、家族の話をあえて伝えてくるのはちょっと違和感がありました。

今はメル友のような感じだとしても、いずれは恋愛的な関係になるつもりはあるはずです。
私自身が家族の話とかするのはちょっと萎えちゃう派ということもあり、家族の話を普通にするのはなんでなんだろー?って感じでした。

結局、堤さんは奥さんと3人の娘さんがいる家族構成ということがわかりました。
しかも家族仲もそれなりにうまくいっている、という感じ。
少なくとも私のように「パートナーに先に裏切られているから自分が不倫するのは因果応報だ」みたいな感じではないですね。

私も堤さんに聞かれる範囲で自分の家族構成などは話しました。
でも家族の話の反応が鈍いことを察したのか、あまり私に家族のことは聞いてこなくなりました。

柊ちはる

その辺の察する力はありがたいです(笑)

堤さんの個人的なツボポイント

そんな堤さんとのやり取りなのですが、私が個人的になんかいいなあ~って思うのは扱う話題の上品さと文章の可愛さのギャップ。

例えば「クリスチャンセンのネイルチェアは座る部分のカーブがとっても心地よいのですぐフニャンとなるのです(`・ω・´)!」みたいな(笑)

大人っぽいダンディな一面を見せたかと思えば、ちょっと子供っぽい感じのような…。
そのギャップがなんか個人的に凄くツボなんです。

次はどんな言葉でメールが来るんだろう、とワクワクしてやり取りをしていました。

むすび:きっかけは不意に訪れる

と、そんな感じで堤さんとやり取りを楽しんでいたものの、気にかかるのは堤さんから「会いましょう」的な言葉が全然なかったことです。

私は3か月やり取りしてもなお、恋愛する意欲みたいなものはあんまり湧いてきませんでした。
それは「こうして文章をやり取りする異性がいる生活ってなんか素敵だなあ」とむしろやり取りするほどに現状に満足している自分もいたからです。

ただ一方で私たちはPCMAXで出会っているのです。
プロフィールに自分のエッチ度を入力するようなサイトです。
これでメル友だけというのはあり得るんだろうか、いやない(反語)という感じです。

でもなんかこのままだと会おうって言えるきっかけってない気がするんだよなあ…と思っていたら、そのきっかけは不意に訪れました。

私と彼の共通の趣味である家具を題材にした展示が美術館であるというのです。
そしてその展示を見つけた堤さんから「一緒に行きませんか?」と。

3か月の間、会うという一言が一切なかったのに、こんなちょっとしたきっかけで会おうとなるとは…
正直会おうと言ってくる気配も何もないなかで急に会おうという提案だったので、心の準備はできていませんでした。

でもこれを逃しちゃったら会える機会はいつになるかわからない。
私自身、恋愛するために会いたいわけじゃないけれど、でもただただ堤さんと会ってみたいという気持ちはすごく大きかったです。

ということでメールが来てからほぼ1日悩みはしましたが、「会いましょう」とお返事をして会うことになったのでした。