既婚男性(堤さん)との恋愛

既婚男性と付き合って初デートを終えた後の日々 変わらない嬉しさ(堤さん第17話)

既婚男性と交際後初デートを終えた後の日々

堤さんとお付き合いしてから初めてのデートが終わりました。

出会ったばかりのころは趣味友みたいな感じだったのに、気づけばお互いの体をじっくりねっとり味わう時間を過ごして…。
なんかすごく不思議な気分です。

そんなフワフワとした気分で初めてのデートを終えた後の私と堤さんは何か大きく変わったか…と言うと特に変わらず(笑)

でも変わらないこともまた大事なことです。
ということでエッチなデートをした後の私たちの日々です。

信じてたけど少し不安だった。でも大丈夫だった!

私がなぜ「変わらないことも大事なこと」と思うかというと…。

元彼の桐谷さんは初めてのエッチをした後、既読無視してきたり付き合う前とはかなり私に接する態度が違っていたからです。

堤さんの場合は付き合うまでにじっくり時間をかけていたし、もしエッチだけが目的だったらもっと手っ取り早くアプローチしてきたはずで。

そういう意味では堤さんは大丈夫だと信じられました。

柊ちはる

信じることが出来たから私も体を委ねたわけですしね。

…でも、やっぱりちょっとだけトラウマといいますか、不安な部分もあったんです。
それは堤さんに対する不信感ではなくて”マッチングアプリで出会う男性”に対しての不信感ですね。

実際であったのは桐谷さん、堤さん(後一応ミスターポテト)だけですが、その他にもメッセージだけならそこそこの数の人から頂いています。

だけどやっぱり皆手っ取り早く会いたがったりして、やっぱりエッチ目的なのかなあ、って。
マッチングアプリ、特にPCMAXで出会う男性って結局皆エッチが最終ゴールなのかな、って思っちゃってた部分もあったんです。

だけど堤さんは違いました。
ちゃんとエッチなことをしたデートが終わった後もしっかり連絡をくれたし、私の連絡も返事をくれました。

当たり前かもしれないけれど、当たり前じゃない。
ちゃんと繋がり続けられるという幸せを確かめられる瞬間でした。

友人にも話してみた

当たり前ですが、私は不倫していることを誰かに話したり匂わせたりすることは一切ありません。

マッチングアプリで出会っているので、共通の知人がいないことで不倫がばれにくいというのは大きなメリットですし、自分からそのメリットをぶち壊すようなことはしません。

だけど一方で自分が不倫していることを言いたくてウズウズしている気持ちもあり…(笑)
そんな時吐き出せるのは占い師さんと友人一人だけです。

この友人は記事を順番に読んでいる方はご存知かもしれませんが、実は先に不倫していて悩んでいることを私に相談してきた友人です。

その友人が不倫を終わらせたのと同時くらいに私が前彼の桐谷さんと関係をスタートさせました。
そして結局桐谷さんとお付き合いしていること、別れたこともこの友人に話して、『墓場まで持っていく秘密を共有している友達』として最近も仲が良いです(笑)

堤さんと出会ってからは、友人にも特に気になっている人がいるということも言ってなかったのですが…。
付き合ったということもあり、私も誰かに言いたい気持ちが爆発しそうだったので、友人に打ち明けてしまいました。

友人は「…ホントに?」とちょっと固まった後、アハハと笑って
「ちはるも懲りないねぇ~(笑)まぁ彼が大切にしてくれて、他にバレて面倒にならなければ別に私から言うことはなんもないよ」と。

こんな風にフワッと受け止めてくれるのはやっぱり普通はあり得ないのですが、やはりお互い不倫を経験しただけあって、責めるでもなく、でも肯定するわけでもなく。
ただ受け止めてくれるのはありがたいですね。

その後は「どんな人?」と一通り質問攻めされ…。

最後に一言。
「いやぁ、まさかちはるの方が不倫の沼にハマっていくとはねぇ~。私だったらわかるけど(笑)」と。

私も「確かに。私も自分でビックリだよ。友子だったらわかるけど(笑)」と言って笑って女子会を終えました。

柊ちはる

ところでアラフィフ同士のお茶もちゃんと『女子会』って言っていいんですよね?

むすび:次のデートも順調に…

デートが終わってからの堤さんとは特別イチャイチャする会話をするわけではないのですが、「デートこんなとこ行ってみたいねー!」みたいな話は結構していてお互いに次のデートを楽しみにしている感があっていい感じです。

いつか旅行も行きたいねー!なんて話もしていたのですが、そのいつかは来るのか…。
泊りがけはなかなか越えなきゃいけないハードルも高いです。

まぁそんな話もしつつ、次のデートはまたあっさり決まりました。
いい感じです。ずっとこのいい感じで行けばいいなって思います。