不倫思考

不倫彼氏がイケメンだけどセフレ扱いされて悩む女性へ。私も離れたくなかったけど…

不倫彼氏がイケメン

不倫している彼氏がイケメンだとテンション上がりますよね。

私もアラフィフの女なのに年下のイケメンの彼氏が出来て、人生でもこんな素敵な容姿の人とお付き合いできたことはなかったので、ホント舞いあがっていました。

そんな彼が性格も良くて私を大事にしてくれたらよかったのですが…。
残念ながら彼の中では私はセフレの一人でした。

そんな過去の私と同じように…。
セフレ扱いされて怒らなきゃいけないと頭ではわかっている。
最悪別れなきゃいけないとわかっていても、イケメンの彼を目の前にしてみるとその意気込みもシュルシュルとしぼみ、抱き寄せられると「それを考えるのはまた今度でいいか…」と思う人はきっといるはず。

気持ちめっちゃわかる(笑)
でもあえて彼と別れ別の人と付き合って幸せな今の自分から書けることを書いていこうと思います。

先に教訓:自分軸ははっきりさせよう

先に今回の話の教訓を書いておきます。
それは”自分軸をはっきりさせよう”ということです。

私個人はセフレそのものが悪いとは思いません。
イケメンに抱かれるのが幸せならそれはそれでいい。
だけどただ流されるまま何となくお付き合いするのは自分を損ねてしまう、ということです。

それではこの教訓を導きだした私の経験談を書いていきます。

イケメンだと全てを許せてしまう(笑)

私自身、自分が面食いなほうだとは思っていませんでした。

夫と付き合う前の人もそれほどかっこよい人とお付き合いしたことはないし、夫もとてもイケメンとは言えない人です。
それでも別にいいと思ってお付き合いし結婚しました。

柊ちはる

まぁ夫は見た目も性格もクソだったのでうまくいかないわけですが(笑)

そんな私でさえ、イケメンの彼氏ができると、こんなにもイケメンって素敵な存在なのかと思ってしまいました(笑)
特にエッチなことをする時はもう本当に幸せと言うか…。

アラフィフという年齢も相まってこんな素敵なイケメンに求められているというだけで優越感もあり、精神的に高揚するんですよね。
また激しくキスしている時に少し目を開けると、これまた端正な顔が目の前にあってもう溶けそうなくらい幸せでした。

急に車で私の生活圏内の近くに来て、人があまりいない場所で彼のペニスをくわえさせられた時もイケメンだから許していた部分はあります。
これが俳優の温水さんみたいなひとだったら速攻でキレ散らかしていたでしょう(笑)

柊ちはる

温水さんすみません…

セフレ扱いで頭は拒否している

でも一方で彼は明らかに私に愛情はなくて、性欲を解消する存在。
いわゆるセフレ扱いでした。

私は体の関係そのものは持ちたい人です。
夫と何十年もしていない快楽をもう一度味わいたくて不倫をしたというのも動機の一つですしね。

だけど私の理想は普通の恋人みたいになることでした。

他愛もないおしゃべり、ドキドキしながら回るデートスポット、お酒の入った楽しい食事…。
それらがあったうえで体の関係があるのが理想です。

もちろん不倫だから全ては満足に叶わないとしても、その理想に近づこうとする努力はお互いしたいと思っていました。

でも彼はエッチだけ出来ればOKでしたからね。
と言うか逆にそれ以外はめんどくさくてしたくない、とすら思っていたでしょう。

自分軸をはっきりさせる

私はそれでも彼のことを信じたい気持ちはありました。
彼なりに私を大事にしてくれようとしている、と。

でもそんな時に電話占いをしたところ、彼に本命の女性とセフレ候補の女が他にいると告げられました。

その時その情報が本当かどうかはわかりませんでしたが(結局本当でしたが)、その占いをきっかけに”自分はこんな扱いをされて本当に良いのだろうか”と思うきっかけになりました。

あと、イケメンな彼とエッチするのはもちろん素敵なのですが、回を追うごとにやはり体の快楽に少しずつ慣れていまい、その分心のつながりをより追い求めている自分もいました。

柊ちはる

セフレ扱いされてるかも、って思うとエッチの快楽もちょっと薄れちゃう部分もありますしね。

そんなことも相まって私は改めて『自分がどういうお付き合いをしたいか』を考えることにしたのです。
そして出した答えが「本当に彼が私をセフレとしか見てないならもっと大事にしてくれる人がいい」でした。

この自分軸を自分の中で確認してからは彼がイケメンだからといって「まぁいいや」で流される自分と決別できました。

彼が私をセフレと扱うことがはっきりした時には別れると決めたことで彼のご機嫌を伺うことも少なくなったし。
何よりそれまで何となく傷ついている自分を見て見ぬふりをしていたのが、ちゃんと自分を大切にできるようになった気がします。

結局、その後占い師さんの力も借りて、彼には他のセフレ候補がいることを彼の口から聞きだし、彼が私をただの性処理の一人として扱っていることが確認できたので別れました。

むすび:不倫はワガママで良い

私はどうせ不倫というリスクの高いことをするのなら、わがままになっていいと思うんです。
このわがままというのは自分の理想を追い求める、ということです。

私は今セフレ扱いした桐谷さんとお別れし、堤さんという方とお付き合いしています。
桐谷さんよりはイケメンではないかもしれませんが、でも心が満たされる充実したお付き合いをしています。

何かを捨てると代わりに何かが引き寄せられるというのも実感します。

と、私は結局イケメンだけどセフレ扱いの彼に対してセフレはNOという結論でしたが、別にそれは私の結論です。

最初の方でも触れましたが、別にセフレそのものは悪いことではないです。
自分軸の中でイケメンの彼に抱かれることが自分の幸せと思えば、むしろセフレという割り切った関係はお互いにとって良いですしね。

私が言いたいのは自分の体と頭と心がバラバラになっちゃっていたとしたら…。
立ち止まってもう一度自分軸を考えたほうがいいよ、ということです。

彼がイケメンということだけで全部まぁいいやにしておくと、いずれどこかで自分を大きく損なってしまうかもしれませんから。